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4歳のかんしゃく『園でできるなら家でもできる』は思い込みかもしれません
配信時刻:2026-05-26 21:40:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー昨日は、
4歳のかんしゃくが
“長引くか伸びるか”の分かれ道になる
というお話をしました。今日は、
ママの中にあるかもしれない
ひとつの思い込みについて。それは、
園でできるなら、
家でもできるはずという思い込みです。
先生から、
「保育園では頑張っていますよ」
「集団ではできていますよ」と言われると、
ママは安心する一方、
家に帰ってから爆発されると、「園ではできてるのに、
なんで家ではできないの?」
「もう年中なんだから、
家でも頑張ってほしい」
「ここで甘やかしたら、
もっとわがままになるんじゃない?」そんなふうに思うことが
あるのではないでしょうか。実は、
4歳・年中さんの園生活は、
大人が思っている以上に
たくさんの力を使っています。・順番を待つ。
・先生の話を聞く。
・お友だちに譲る。
・やりたい遊びを途中でやめる。
・みんなと同じ流れに合わせる。
・イヤな気持ちをその場で飲み込む。小さなことに見えるかもしれませんが、
園生活のあちこちで、
子どもは自分を調整しながら
頑張っているのかもしれません。もし、おうちに帰ったあと
かんしゃくを起こしやすいとしたら、それは、
できるのにやらない姿
ではなく、
園で頑張ったあとだから、
もう余裕が残っていない姿なんです。
ここを見誤ると、
ママは一生懸命
しつけようとしているのに、
かんしゃくが
ひどくなっていくことがあります。
反対に、
おうちをもう一度頑張らせる場所
ではなく、
頑張った心と体を回復させる場所
に変えていくと、
子どもは早く落ち着きやすくなります。
これは、甘やかすことでも、
子どもの言いなりになることでもありません。まずは、
園で使い切った力を回復させてから、
必要なことを伝える。この順番が大切なんです。
だから、家で爆発する4歳には、
「もう年中さんだから、ちゃんとして」
ではなく、
「今日も1日、頑張ったね」
と、頑張った心と体を
いったん受け止める関わり方を
大事にしてください。
おすすめは、
お迎えや寝る前に、ママも1日頑張ったよ〜!
〇〇くんも、1日頑張ったね^^
と、ママ自身にも、
お子さんにもかけてあげる。この“ひと言”を
準備しておくだけで、
ママが迷わず対応できるようになりますよ^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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