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4歳のかんしゃくが“長引くか伸びるか”の分かれ道になる

配信時刻:2026-05-25 22:20:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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「保育園では頑張っていますよ」

先生からそう言われると、
安心しますよね。

 

それなのに、おうちに帰ってからは、

・ちょっとしたことで泣く/怒る
・動かない
・ママに強く当たる
・切り替えようとすると、さらに爆発する

そんな姿が続くと、

「園ではできているのに、
 どうして家ではこうなるの?」

もう年中なのに、まだこんなに
 かんしゃくを起こすの?」

私の関わり方が悪いのかな」

そんなふうに感じることはありませんか?




特に4歳(年中さん)になると、
ママの中にも少し焦りが出てきませんか?

 小さい頃のイヤイヤ期とは違って、
 言葉も増えてきた。

 できることも増えてきた。
 園では頑張れている。

 それなのに、
 家ではちょっとしたことで爆発する。

このギャップがあるから、
ママは余計に悩むんです。



ですがまず、
ここで知ってほしいことがあります。

園ではいい子なのに、
家で爆発する子は、

ママを困らせたくて
爆発しているわけではありません。


そして、
ママの育て方が
悪いからでもありません。



4歳(年中さん)になると、
3歳(年少さん)の頃よりも、
園で集団の流れに合わせたり、
先生の話を聞いたり、


お友だちとの関わりの中で
自分の気持ちを少し我慢したりする場面が
ぐっと増えていきます。


次は年長さんだから」
「年少さんより、ひとつ大きくなったから」


そんな空気は、

先生だけでなく、
子どもたちの中にも
少しずつ入ってきます。


だから、園では頑張れる。

でも、頑張った分だけ、
おうちに帰ってから気持ちがあふれる。

そんなことが起こるのです。



家でのかんしゃくは、
ただのわがままではなく、

「もう疲れたよ」
「うまく言えなかったよ」
「本当は困っていたよ」

そんな感情が、
安心できるママの前で
あふれてしまっている姿かもしれません。




そして実は、
4歳はとても大事なタイミング。

年中さんは、
年長さんになる前の
大きなターニングポイントになります。


この時期に、
自分の思い通りにならないこと、
友だちと気持ちがぶつかること、
やりたいけれどできないこと。

そんな小さな葛藤
たくさん経験しながら、
子どもの脳はぐんと育っていきます。



だから、かんしゃくを
「なくさなきゃ」
「すぐ止めなきゃ」
と見るだけではなく、

この子の感情が育つ
途中で出ているサイン
なんだ

と見てあげることが大切です。




かんしゃくは、
感情の爆発ですが、

かんしゃくを起こすことが
良くないのではありません。



ただ、毎回かんしゃくが長引くことが増えると、
子どもの脳が、

「泣く・怒る・爆発することで
 伝えればいいんだ」

と覚えてしまうことがあります。


すると、
次に困った時も、
言葉で伝えるより先に
かんしゃくで表現しやすくなり、
同じような場面で
何度も繰り返してしまう



そうなると、

子どももママも疲れてしまいますよね。



だからこそ、
爆発してから
何とかするだけではなく、



かんしゃくが起きにくい
脳に育てる関わりを

今から増やしていくこと
ポイントになります。




4歳の今、
関わり方を整えることで、
年長さんでぐんと伸びる力の
土台になります。



明日からのメールでは、
4歳のかんしゃくを
“長引かせる関わり”ではなく、
“伸びる力につなげる関わり”に変えるために、

まずママがどこを見るといいのか、
どんな声かけが届きやすいのかを
順番にお話ししていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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