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健診では問題なし。「きっと大丈夫」と思っていた私の後悔

配信時刻:2026-07-06 21:20:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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昨日のメルマガで、
こんなことを書きました。

 全くできないわけではない。
 だから、
 このくらいなら
 まだ心配じゃないはず…

 私も、そんな違和感を抱えていた
 ママの一人です。


今日は、少し私の話をさせてください。


私の息子には、

学習障害があります。

わかったのは、
小学校3年生の時でした。

それまで、健診で
引っかかったことはありませんでした。
先生からの指摘もありません。


知的な遅れがあるわけでもない。
対人トラブルが多いわけでもない。
大きな問題行動があるわけでもない。

だから当時の私は、

「このくらいなら大丈夫かな」
「男の子だし、こんなものかな」
「そのうちできるようになるかな」

そう思っていました。


今振り返ると、
知的に問題がなく、
人とのトラブルがない子は、

そもそも
“様子を見ましょう”
と言われるところまで
たどり着きにくいんだと感じます。


だけど、
私自身が、全く心配していなかったかというと、
そうではありませんでした。

小さな違和感は、
いくつもありました。

・ハイネックやフード付きの服を嫌がる。
・シャンプーを嫌がる。
・靴の左右が、なかなか覚えられない。
・服の前後を間違えやすい。
・物の始末が雑。
・手先の使い方が不器用。
・疲れていても、なかなか寝ない。


ひとつひとつは、
全くできないわけではないから、
「困りごと」と言うほどではない。

だから、

「きっと大丈夫」
「大きくなれば変わるはず」

そう思っていました。





小学校に上がって、
学習面のつまずきが見えてきて、
小3で学習障害があるとわかった時、
私は思いました。


あの時の小さな違和感は、
ちゃんと息子からのサインだったんだな、と。


もっと早く、
この子の特性を正しく捉えて、
脳を育てる関わりに変えられていたら。


できないことを責める前に、
できるようになるための順番を知っていたら。


この子の脳に届く関わり方を、
もっと早く知っていたら。


どれだけ息子の中に、
「できた!」の記憶を
増やしてあげられただろう。


そこには、
今でも後悔が残っています。



もちろん、
過去には戻れません。

ですが、
今、違和感に気づいているママには
伝えたいんです。



違和感があるからといって、
すぐに診断名を探さなくてもいい。


でも、
違和感を見なかったことにしなくてもいい


「全くできないわけじゃないから大丈夫」
で終わらせるのではなく、


今、この子に合う関わり
変えていくことはできます。



子どもの脳は、
毎日の関わりの中で育っていきます。


早く気づけたら、
早く「できた!」の記憶を
増やしてあげることができます。


早く気づけたら、
できない経験を重ねる前に、
その子に合う成功体験を
積ませてあげることができます。


そして、その積み重ねが、
子どもの自信につながっていきます。



私が今、
幼児期までのママに伝えたいのは、
早く気づいた方がいい、
という不安ではありません


早く気づけたら、
早く育ててあげられる力がある。

という希望です。


小さな違和感は、
ママを不安にさせるためのものではなく、
わが子に合う関わりを見つけるための
大事なサインなんです^^

 

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感じたこと、気づいたこと、
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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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