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反抗期に怯えない親子関係は、幼児期から作れる

配信時刻:2026-07-09 22:10:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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健診では問題なし。「きっと大丈夫」と思っていた私の後悔

今日は、その続きです。


私は、発達科学コミュニケーションを知ってから、
息子との関係が大きく変わりました。


それまでは、
できないことを見るたびに、
つい怒っていました。

「なんでできないの?」
「何回言ったらわかるの?」
「ちゃんとして!」
「早くして!」

そんな言葉ばかりを
息子にかけていた時期があります。


でも本当は、
息子はやる気がないわけでも、
ふざけているわけでもありませんでした。



脳の使い方に特性があって、
言葉の受け取り方や、
行動に移すまでの順番が
私が思っていたものと違っていたんです。



それを知らなかった時の私は、
息子の困りごとを
「できないこと」
「直さなきゃいけないこと」
として見ていました。




発コミュを学んでから、
見方が変わりました。

 この子は、
 どこでつまずいているのかな。

 どんな順番なら、
 声が届きやすいのかな。


 何を先に整えたら

 動き出しやすいのかな。



そうやって見るようになると、
私の言葉も変わっていきました。


責める言葉ではなく、
息子の脳に届く言葉を
探せるようになりました。


すると少しずつ、
怒ってばかりだった息子との会話が
増えていきました。





今、息子は中2です。

中学生になると、
「反抗期がこわい」
「親と話さなくなるのかな」
「何を考えているかわからなくなるのかな」

そんな不安を持つママも
多いと思います。


今の私は、
反抗期に怯えるような
親子関係ではありません。



もちろん、
思春期なので口数が少ない日もあります。
機嫌が悪い日もあります。


ですが、
息子とは今でもよく話します。


一緒に旅行にも行きます。
ゲームもします。
何気ない話もします。


さっきも
「ポケカでバトルしよう!」と誘われ
遊んできました^^

 

困った時には、
一緒に考えられる関係が残っています。




息子は、学習面でつまずき、

学校に行く理由を
見つけられなくなった時期もあります。


親として、
悩んだこともたくさんあります。


ですが、脳を育てる方法を知り、
心を壊す前に、
学校以外の居場所を
一緒に見つけることができました。



息子の困りごとを
「わがまま」や
「直すべきもの」見るのではなく、

 この子は今、
 何に困っているのか。

 どんな環境なら、
 力を出しやすいのか。

 どんな関わりなら、
 自信を失わずに次へ進めるのか。

そう考える軸ができていたからです。





子育ては、
3歳で終わりません。

小学校に上がっても、
中学生になっても、
その子の特性と向き合う場面は続きます。


だからこそ、
幼児期までの今、
目の前のかんしゃくや切り替えだけを
どうにかするのではなく、

わが子に合う関わり方を
ママが知っておくことは、
10年後の親子関係にもつながります。



「僕のことを、わかろうとしてくれた」
「できない時も、責めずに見てくれた」
「困った時、一緒に考えてくれた」

そんな記憶が、
子どもの中に残っていくから。



そのひとつひとつが、
将来、子どもが困った時に

「ママに話してみよう」
「一緒に考えてもらおう」
「自分には味方がいる」


と思える土台になり、

親子の会話を育てていく。



その積み重ねが、

反抗期に怯えない親子関係を
作っていくのです^^

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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