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このタグ、ムズムズする…子どもにしかわからない感覚の話
配信時刻:2026-07-15 21:40:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー朝、着替えを用意しても
「これイヤ!」
「タグがチクチクする!」
「靴下、なんか変!」いちいち引っかかって止まる。
「練習すれば、慣れて着れるかな?」と
試しても、嫌がるなら、これは"気持ちや気分の問題"ではなく
"感覚の問題"かもしれません。私の息子の場合は、
2歳ごろから
首周りだけに感覚過敏があり、
ハイネックや襟付きの服を着ると
「おえっ」となっていました。大人にとっては
気にならない些細な刺激でも、
子どもによっては
本当に「痛い」「気持ち悪い」くらいの
強さで感じていることがあるんです。「気にしすぎ」と言われても、
本人からすると
「本当に気になる」し、
「本当に不快」なんですよね。じゃあどうするか、というと…
慣れさせなくてOKです!なぜなら、これは
"練習で乗り越えるもの"ではないから。発達とともに自然と和らぐこともあれば、
大人になってもそのまま残ることもあります。大人でも、タグが苦手な人、
結構いますよね。どちらにしても、
「練習して慣れさせる」
性質のものじゃない、
ということなんです。だから、まず、
その感覚をそのまま認めてあげる。「チクチクするんだね、
教えてくれてありがとう」
と受け止めて、
そのうえで、
物理的に解決してしまう方が早いです。-
タグを切る、または内側に見えるように貼り直す
-
靴下は縫い目の少ないもの、裏返しに履かせる
-
生地は綿素材など、肌あたりのやわらかいものを選ぶ
「我慢して慣れさせる」と、
イヤだ、不快だ、という記憶ばかりが
強くなっていき、
感覚の過敏さが
逆に強化されてしまうことがあります。そうではなく、
「感覚に合わせて環境を変える」という発想です。ポイントはこれだけ
❌ 説得して、慣れさせようとする
⭕️ 感覚をそのまま認めて、物理的に解決する
こういう感覚のこだわりって、
実は幼児期には、
よくあること。それらは、特性によるものもありますが
発達の途中に起こる場合もあります。どちらの場合も、
対応は同じ。
感覚を認めてあげて、
物理的に取り除いてあげましょう。原因がどっちなのか、よりも
「本人にしか分からない感覚がある」
と知っておくことの方がずっと大事^^大人が理解してあげることで
子どもの過ごしやすさが変わるからです^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.-
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