春山みなみのメルマガ - バックナンバー
今夜からできる、“脳の安心をとり戻す”一番シンプルな方法
配信時刻:2026-02-20 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!こんばんは。
明日から、3連休ですね。
連休中に
子どもの脳を伸ばすための関わり方について
シリーズでお届けします。
子どもに、
夜、早く寝てほしいと思っても
なかなか寝ないこと、
ありませんか?
私たちが見えてくるのは
子どもの行動。
たとえば、
寝ずにゲームをしている
遊びに夢中
そして、
夜更かし
こんな様子を見ると
「早く寝なさい」って
言いたくなりますよね。

しかし、
本当に見るべきなのは
行動ではなく、脳の状態です。
どうして、
脳は眠る準備が整わないのでしょう。
たくさんの理由が
考えられますが、
まず、一つ目は夜の照明です。
脳は、明るさによって
「昼」か「夜」かを判断しています。
つまり、
家の外が暗くなっている時間であっても、
家の中の照明が明るいままだと、
脳は“まだ昼だ”と勘違いしてしまうんですね。
なぜなら、日本のリビング環境は、
他国と比較しても
とても明るく設計されています。
つまり、
子どもの脳は、
『まだお昼なのに、
どうして寝なきゃいけないの?』
と感じ、
「まだ遊んでいたい」
「まだ寝たくない」
それは、
わがままなのではなく、脳がそう判断している状態です。
だからこそ、
脳が
「もう夜なんだ」と分かる環境を
作ってあげることが必要なのです。
そこで、
今夜からできるとてもシンプルな工夫があります。
それは、
夕方以降、
家の照明を少しだけ落としてみることです。
全部を暗くする必要はありません。
・リビングの一部の照明を消す
・使っていない場所の照明を消す
それだけで、
子どもの脳は、少しずつ
「そろそろ夜なんだ!」
と理解し始めます。
すると、
無理に寝かせなくても、
脳の方から、
眠る準備を始めてくれるのです。
この3連休は、まず、
脳が安心して休める
環境を整えることから
始めてみましょう。
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