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朝が苦手だった私が、母親になって一番つらかったこととは

配信時刻:2026-01-21 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

 

今日は、

 

ちょっと、いえ、かなり恥ずかしい

私の黒歴史をお話しますね。

 

 

実は、私自身

朝、なかなか起きられない

夜も、なかなか眠れない子でした。

 

 

“あした、起きられなかったどうしよう”と思うと眠れない

 

起きないといけないことは分かっているけど

起きられない。

 

 

 

母も、必死になって私を起こし

怒鳴られる毎日。

 

 

階段を登ってくる母の足音と

母の怒った顔

 

今でも鮮明に覚えています。

 

当時から、

思い悩んでいました。

 

『みんなが、普通にできていることが

どうして、私はできないんだろう。

 

いつになったら、治るのかな

 

みんなより、できない子なんだ

 

ダメな子なんだ』

 

 

 

どんどん自分に“できない子”というレッテルを

貼っていったんです。

 

その状況は、治ることもなく、

中高生の時は、

始業に間に合わず、

車で送り届けてもらい、

 

大学生になってからは、

友だちから遅刻魔というレッテルを貼られることに。

 

どうして、

私、ダメなんだろう。

 

 

 

そして、

そのまま大人になりました。

 

 

 

朝が苦手ということから、

私は“できない人間”いう人格を作り上げ

 

 

すべてのことに、自信を持てないまま

大人になっていたのです。

 

 

 

自分の中の葛藤は

大人になれば、なるほど、その葛藤が大きくなるばかり。 

 

 

 

だからこそ、

わが子には、私のような大人になってほしくない

苦労してほしくない

という想いは、人一倍大きかったんです。

 

 

 

ところが、

娘は、私と同じか

もしかすると、もっとひどかったのかもしれません。

 

赤ちゃんの時から、

眠れない、起きられない子。

 

生後1ヶ月の時に

ベテラン保健師さんに

「こういう神経のたった子は…」と言われたこともありました。




2才年下の息子はというと

ダウン症に伴う睡眠障害もあり

 

 

わが子たちを起こすことに

本当に苦労し、

怒鳴ってしまっていたんです。

 

 

とにかく、

 

園に行ってくれさえすればいい


小学校に行ってくれさえすればいい

 

こんな想いから、

親子バトルをくり返していたんですね。

 

 

一番、やりたくないと思っていた私が

わが子に怒鳴ってしまった。

 

 これが、一番、つらかったことでした。

 

毎日、毎日、自分を責めつづけ、

どんどん

母親としても自信が持てなくなっていました。

 



しかし、今

子どもたちはどうなっているかというと

 

娘は、

朝は、目覚まし時計で起きられるようになり

朝から宿題をするというリズムを手に入れ

 

息子も

ベッドに入ったら、ぐっすり。

朝ごはんも、モリモリ食べて

「いってきま~す」と

小学校に登校できるようになっています。

 

朝が、

楽しい、笑顔の親子時間に大変身しているんですよ。







今、

お子さんの朝の対応に悩んでいるお母さんに、

明日のメルマガで

私がどうやったのかをお伝えしますね。




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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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