春山みなみのメルマガ - バックナンバー

障害児の子育てよりグレーゾーンの子育ての方が難しいワケ

配信時刻:2026-01-17 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

---セミナーのご案内---

\「早く寝なさい!」って怒らなくても大丈夫/

寝る前にハイテンションになる子が

さっと切りかえてぐっすり眠れる

脳を落ち着かせるママの声かけセミナー

 

日程は

123日(金)午前10

124日(土)午前6時(人気の早朝枠)

126日(月)午前10

 

 

 
申込はこちらをクリック▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/22152/175131/

-----


さて、

前回のメルマガでは、

子育ての“武器”を手に入れてみては

という提案をさせていただきました。

 

それには、理由があります。

 

障害児の子育てより

グレーゾーンの子育ての方が難しいと

ひしひしと感じたからです。

 

 

現在、7歳になる息子は、

ダウン症と診断され、

かずかずの合併症と

身体の発達も、知的な発達も

超ゆっくりと診断されたところから

子育てが始まりました。



さらには、

産まれてすぐから、

こんなにも手厚いサポート

母親である私が求める前から

うけられるんだという驚きの連発だったんです。

 

それは、福祉関係のサポートも

医療においても、教育においても

です。


 

ところが、

2才上の娘の子育てで感じていたこは、

“子育ては、母親がやるもの“という

暗黙の雰囲気が漂っていました。

 

当時から、

臨床心理士として

人をサポートすることには

関わってきたのですが、

 

“わが子”となると

自分の知識、経験では

太刀打ちできないという

見えない壁にぶち当たったんです。

 

 

外では、いい子、

家では、問題ばかり。

 

家の中と外との姿が

180度ちがっていたので、

だれにも、理解してもらえなかったんです。

 

幼稚園の先生からは、

「お手伝い、いっぱいしてくれて

いい子ですよ」

 

小学校の先生からは、

「なんの問題もありませんよ。

 お母さん、専門家だから

考えすぎておられるんでは?」

 

なんて、言われて。

 

先生は、

園や、学校での子どもの姿を見て、

そう、正直に伝えてくださっていることは分かりました。

 

ただ、

家での大変さが、

誰にも分かってもらえない!

 

なんか、うちの子

他の子とちがうんじゃ?

 

こんな、

ぼんやりとした違和感が

その後、消えることは

なかったんです。


心残りは、

様子を見ている場合じゃなかった。

もっと、早く誰かにヘルプを出して入れば…


という後悔です。

 

もし、

◯◯◯さんが、

ちょっとした違和感を

抱いておられたら、

 

その勘は、間違っていないってこと。

 

だから、

子育ての武器を手に入れてほしいと思っています!


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}