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寝る前にハイテンションになる子が、スッと眠れるようになったワケ

配信時刻:2026-01-05 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは、

 

寝る前のハイテンションは
「眠る準備」だというお話をしました。

 

読み逃したって場合は
こちらからお読みいただけます。

 

 

今日は、

寝る前にハイテンションになる子が、
スッと眠れるようになった

わが家で実際にやっていた関わり方


をお伝えしますね。

 

 


以前の私は、

 

「なんで寝る前に大騒ぎするの?」

「近所迷惑になるでしょ!」

 

イライラしっぱなしで、
寝かしつけが本当に苦痛しました。

 

子育てで何に一番、苦労した?

 

と聞かれたら
「寝かしつけ」と答えるほど。

 

 

「早く寝かせなきゃ」と思えば思うほど、
子どもは余計に興奮して、
寝かしつけは長引くばかり…。

 

怒鳴って後悔


そんな夜も何度もありました。

 


そこでやったのが、
布団に入る前の発散タイムです。

 

・ベッドの上で一緒に
ジャンプしたり、ゴロゴロしたり
体を動かす時間

 

・クイズ大会で頭を動かす時間

 

ポイントは、

寝るための準備と理解して、

子どもの体、または、頭を動かすこと!

 

 

すると

子どもはその満足感から、
バタンとベッドに倒れ込み、
以前よりスッと眠れるようになったんです。

 

大事なのは、
寝かせることではありません!

 

「今日は楽しかったね」

「難しいクイズ、正解できたね」

 

お母さんの声かけで

成功体験の記憶を1つ増やすこと!!

 

 

その記憶が増えるほど、

 

子どもの脳は
「夜=安心して眠れる時間」
と覚えていきますよ。

 

 

寝る前の親子の会話が、
朝の起きにくさを変える
第一歩になります。

 

 

そして、

冬休み明けを
「できた感覚」を持ったまま
新しいスタートを切れるように

 

成功体験を積む冬休みを
一緒につくっていきましょう。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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