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冬休みを計画的に過ごすために、いちばん最初に育てたい力とは

配信時刻:2025-12-26 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

「今年こそは、
冬休みを計画的に過ごしてほしい」

 
◯◯◯さんは、
そんなふうに思っていませんか?

 

・冬休みの宿題が後回し

・生活リズムが崩れがち

・気づけばゲームと動画ばかり…

 

こんな姿を見ると、


「ちゃんと計画立てたらいいのに」


「時間を大切に使って!」


と思ってしまいますよね。

 

でも実は、

計画的に過ごせない背景には、

“計画の立て方”以前の問題が
隠れていることが多いんです。

 

計画力の前に必要な力とは
なんだと思いますか?

 

大人目線だと、

 

・計画を立てる

・コツコツ進める

・締切を守る

 

これが「計画力」だと思いがちですよね。

 

もちろん、それも大切です。

 

ただ、子どもにとって
計画力を支えている土台は、

 

 「いつまでに」という
ゴールの期日をイメージし続ける力

 

ここなんです。

 

冬休みによくあるズレがあります。

 

例えば、

 

✔宿題の締切日を忘れてしまう

✔まだ時間がたくさんあると思っている

✔逆に、時間がないと感じて焦る

 

こうしたズレは、
時間の感覚が未熟だというサイン。

 

特に、


発達障害・グレーゾーンの
パステルキッズは、

時間の量を正確にイメージすることが
苦手な場合が多いです。

 

だから、

 

「計画を立てなさい」

「ちゃんと考えてやりなさい」

 

と言われても、

そもそも“考える材料”が
脳の中にそろっていないことも
少なくありません。


 

冬休みは、時間感覚を育てるチャンスです!

 

ここで活きてくるのが
冬休みならではのイベントです。

 

・お正月

・終業式・始業式

・帰省する日

・ご褒美デイ

 

こうした
楽しみな日が決まっているイベントは、

 

「その日まで、あと何日?」
と、自然に時間を意識しやすくなります。


 

嫌な締切よりも、

楽しみな予定の方が
子どもの脳はずっと動きやすいんです。

 

 

私たちも
仕事の期日よりも、

あと2日、頑張ったら連休だ!と
ワクワクするのと同じなんですね。

 

 

 

ぜひこの冬休み、
カレンダーにイベントを書き込んで、

 

一緒に指で数えながら

「あと〇日だね」とか

「〇日後にはこれがあるね」と

言葉にして伝えてあげてください。

 
お正月の歌どおり
「もう、い~くつ寝ると~♪」作戦です。

 

「冬休みの宿題を計画的にやらせる」
よりも先に、

 

冬休み全体を
“時間の流れとして感じられる経験”
を増やす冬休みにしましょう。

 

 一つだけ注意点があります。

時間がせまってくると
焦りやすい子には、

 

「始業式まで、あと3日しかないよ」
よりも

「始業式まで、まだ3日あるよ」と

の方が、
落ち着いて、考えることができます。

 

 

ぜひこの冬休み、

イベントを味方につけて、
お子さんの時間感覚を
一緒に育てていきましょうね。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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