春山みなみのメルマガ - バックナンバー
子どもをポジティブ思考にするためのママの声かけ
配信時刻:2025-12-13 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!こんばんは。
今日は、
すぐに使えて、でも効果が大きい
声かけのワンポイントをお伝えします。それは、
「ない」ことより、
「ある」ことを伝える声かけです。講座を受講中のお母さんとの気づきから、
ぜひ、◯◯◯さんにもお伝えしたいと思い、
今日のメルマガをお届けしております。たとえば、
お出かけからの帰り道、
子どもが「寄り道したい」と言ったら、◯◯◯さんだったら、
どんな風に答えますか?時間がない状況だと、
こんな言葉が出てきませんか?「そんな時、ないわ」
「もう夕ご飯の時間だし」
「電車の時間が…」
これ、間違ってはいません!
ところが、
自信を失くしている子、
マイナス思考の子や
不安が強い子の脳が受け取る情報は
「ない」「できない」「ダメ」 という方向に
偏った捉え方をしてしまう危険があります。極端な場合、
「お母さんに否定された」と
思い込んでしまうこともあるんです。私の娘も、以前は、
「わたしが何を言っても、
ママはダメって言うから
もう、何も言わない!」と話してくれなくなった時もありました。

そんな時に使えるのは、
「ない」ことより、
「ある」ことを伝える声かけです。こんな言い方に変えることができます。
「30分、時間あるよ」
「〇分の電車に乗るまでの時間だったら大丈夫よ!」
伝えている内容は同じでも、
脳に伝わる情報はまったく違います。経験者だから言えるのですが、
この違い、意外と大きいんです。
ちょっと想像してみてください。
ケーキ屋さんに行って、
店員さんに「今、4つしかないんです」と言われたときと、
「今、4つございます」と言われたとき。
同じ“4つ”なのに、
気持ちのワクワク感、違いませんか?子どもの脳も、これと同じです。
「ない」を聞き続けると、
脳は“欠けているもの”に
意識を向けるクセがつきます。
気持ちも、しょんぼり。
反対に、
「ある」を聞き続けると、✔ 今できること
✔ 使える時間
✔ じゃあ、どうしたらいいか
に目が向くようになっていきます。
子どものポジティブ思考を
育てるのは、
お母さんの言葉をほんのちょっと変えるだけできるんです。今日からぜひ、
「ない」より「ある」!まずは一言、
置き換えてみてくださいね。
ご相談くださったTさん
Tさんの実践が、
同じ悩みをもつお母さんたちの
力になっています。
ありがとうございます。
この調子で、
講座を進めていきましょうね!Copyright©2024-Minami Haruyama. All Rights Reserved.
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