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叱った日の夜、眠れなくなるのは、ママだけじゃない!?

配信時刻:2025-11-04 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日も、メールを開いてくださって
ありがとうございます。

 

◯◯◯さんは、
寝る前に、


「あんな言い方しなきゃよかったな…」と
後悔して、

眠れなくなったことは、
ありませんか?

 


私もそうで、
何度、子どもの寝顔に謝ったことか…

 

 

寝る前になると
過去の出来事が頭をよぎって


眠れなくなるのは、
大人も子どもも同じなんです。

 

 

私たち大人は
「どうして、あの時、
あんなこと言っちゃんたんだろう」という
後悔が頭をよぎりますが、

 

 

小学校の低学年以下の年齢の子どもたちは

 
内容よりも、その時に抱いた感情の方が
より、強く、記憶に焼きつきます。

 

 

今日、先生に『怒られちゃった』

 

授業で、急にあてられて
『ドキドキしちゃった』

 

みんなに笑われて
『恥ずかしかった』

 


こんな風に、
その小さな心の中で、
昼間に感じたイヤ~気持ち
頭の中で、ぐるぐる再生しているんです。

 

 

特に
眠る前の時間は、
緊張がゆるむ時間。

 

そんな時間帯だからこそ、
昼間に感じたイヤな気持ちが
ふっと浮かびやすくなるんですね。

 

「先生に怒られちゃった」

「もっと上手に言いたかったな」

 

そんな思いがめぐるうちに、
心拍数が上がって、
身体は“おやすみモード”に入れなくなります。

 

寝ついたとしても、
眠りの質が悪くなり

 

翌朝の目覚めが悪くなる
ということも。


 

 

寝る前のたった5分でいいんです。

「今日いちばんうれしかったこと、
楽しかったこと」を

親子で一緒に話してみてください。

 

お子さんがもし、
「うーん…ない」と言ったら、

 

「ママはね、
〇〇してくれたのがうれしかったよ」
そんなふうに伝えるのもOKです。

 

おしゃべりの中で、

子どもの今日のイヤ~気持ちが
ポジティブな気持ちに上書きされ、

 

夜はぐっすり、
朝もすっきり目覚められるようになっていきますよ!

 

お子さんが暗い表情をしている日こそ、
「おやすみ」の前に“安心”を届けてあげてくださいね。

 

次回は、
小学校高学年〜中学生のお子さん向けの
お話をお届けしますね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

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返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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