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朝一番の寝起きの初期対応のポイント

配信時刻:2025-10-25 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

朝一番の寝起きの初期対応のポイント

についてお話しますね。

 

朝、子どもの寝起きで


「起きたくない!」
「学校に行きたくない!」

 

そんな言葉に
どう対応していいのか迷ったことはありませんか?

 

お母さんとしては、
なんとか前向きにしてあげたい気持ちでいっぱい。

 

「そうだよね。」

「行きたくないよね」と

気持ちに寄り添って声をしているのではないんでしょうか。

 

私も同じでした。

臨床心理士として“共感することが大切”と学んできたからこそ、


「起きるの、つらいよね」

「学校に行きたくないのね」

子どもの今の気持ちに寄り添って
共感の声かけをしていました。


そうすることで、

学校にいく気持ちを
後押しできると、信じて疑わなかったからです。



 

ところが、

共感すればするほど

かんしゃくがひどくなったり、
ぐずりが長引いたり…。

 

むしろ悪循環になってしまったのです。

 



なぜかというと

 

朝一番の脳が
まだ「考える準備」ができていないから。

 

前頭前野という
気持ちをコントロールする部分が動き始めていないので、

 

ちょっとした刺激でも感情が爆発してしまうのです。

 

だからこそ、

朝一番に必要なのは
「保留」すること。

 

これが初期対応の大切なポイントです。

 

お母さんの思いも一旦、横に置いて

アドバイスもせず、

問題解決をあえて、後回しにします。

 

そのかわりやってほしいことは、
子どもを観察すること!

 

そのときに役立つのが、とてもシンプルな声かけです。

 

「そっか~」

「そうなんだ~」

 

判断せずに、ただ保留する。

 

すると

脳のストレスが和らぎ、
感情も落ち着き
穏やかな気持ちで、1日をスタートすることができます!

 

 

なぜ、今、この時期に

朝から脳のストレスを取り除いて欲しいかというと、

運動会後の時期だから。

 

ん?

 

どういうこと?

 

と思われたかもしれませんね。

 

 

運動会後は、

学校では、
学習や受験に向けての
『先生の指導の熱』が
ぐ~んと上がる時期だからです。

 

 

一般的には知られていないことなのですが、

 

学校の先生たちや
スクールカウンセラー仲間の中では、

『魔の11月』と言っているほどなんです。

 

そんなプレッシャーが高まる時期だからこそ、

朝から
「今日もいいことがありそう!」
そう思える1日のスタートを、手渡してあげてほしいのです。

 

ぜひ、

明日の朝は、声かけをいったん、保留して、
お子さんの様子を観察することから
試してみてくださいね。


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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