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家族全員“朝が苦手”なわが家が、時間通りに出発できるようになったSlowな朝の過ごし方とは

配信時刻:2025-06-15 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんはんば。

 

「さあ、時間だから出かけるよ!」

そう言っても、動かない。

ぐずぐず、ごろごろ…。

 

出かける日はなぜか、
いつもより支度が進まない。


学校や園に遅れないかと、
親のほうがドキドキしてしまう。


「早くしなさい!」がつい、
口から出てしまって自己嫌悪…。

 

「ただ時間通りに出かけて欲しいだけなのに」

そんなささやかな願いすら、

なかなか実現しない毎日って、

しんどいですよね。

 

そんな朝から解放された

Slowな朝の過ごし方をご紹介します。

 

 

毎朝、ぐずぐず。

 

 そんな状態の子どもに、

「ほら、顔洗って!」

「早く服着て!」と

私が先回りして声をかけすぎていたんです。

 

 

とにかく、何を言っても怒る。

ちょっと顔を洗ってほしいだけなのに、大かんしゃく。

服を着てほしいだけなのに、

床に寝転がって泣きわめく。

 

「どうしてこんなに朝から大変なの…」

そんなふうに思う日々でした。

 



ある日の朝、

私自身が寝不足で声をかける

元気がなかったんです。


だから、

何も言わずに隣に座っていたら…

あれ?かんしゃくを起こさない。

 

「もしかして、こっちが静かにしてたら、

うまくいく?」

 

そう思って、その翌日から、

ちょっと“間をとる”ことに意識を向けてみました。

 

 

「おはよう」とだけ伝えて、

しばらく黙って待つ。

布団の中にまだいたいなら、

少し余裕をもたせる。

 

体が動き出すのを、

焦らず見守ってみたんです。

 

すると

朝の寝起きは相変わらず不機嫌でも、

だんだん自分から

動き出すようになっていきました。

 


声をかけるタイミングを変えただけで、

朝の準備がスムーズになっていったんです。

 

わが家は、家族全員が朝が弱いので

「時間通りに出かける」って、奇跡のような

出来事だったんです。

 

寝起きの悪さに加えて、

ぼーっとしている時間も長いし、

私自身もエンジンがかかるのに時間がかかる。

 

だからこそ、

「急がせる」とか「声をかけまくる」とか、

ついやってしまいがちなんですが、

それが逆効果だったんだなぁ…と今なら思えます。

 

朝って、

“その日の土台をつくる時間”なんですよね。

 

バタバタを手放して、

Slowなスタートを心がけるだけで、

子どもも私も、ずいぶんラクになりましたよ。

 

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学に基づいた根拠あるメソッド。


こうやれば、子どもの成長が加速することが

実践済みなので、たくさんの親子に選ばれているんです。


今日は、その中のSlowのテクニック

お伝えしました。

普段の生活の中で、取り入れていれてみてくださいね。



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それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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