春山みなみのメルマガ - バックナンバー

「どうせ」が「きっとできる」に変えるお母さんにしかできないサポートとは

配信時刻:2025-04-20 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

前回のメルマガでは、

朝の起きにくさがある

朝のぐずりが続いているお子さんには

今すぐ正しいサポートあるという

お話をさせていただきました。

 

今回のメルマガは

そのつづきのお話、

どんなサポートが必要かについて

お伝えしますね。

 

朝の気分次第で

その日が「楽しい1日」になるか、

「つまらない1日」になるかが決まる

というお話です。

 

たとえば、

◯◯◯さんが仕事に向おうと

雨傘をさして、駅まで向かっていたとします。

 

道路を走る車に追い抜かされるとき

水たまりの雨水が

スカートにかかったとします。

 

そんな時、

「今日は、ついてないな」

「今日はダメな日かも…」って

思ってしまうことって、

ありますよね。

 

その後、出社してから

上司に怒られたとしたら、

「やっぱり、今日は、ダメダメな日だ」

とネガティブに考えて

しまうことがあると思うんです。


 

お子さんも同じ。

朝、起きづらい時や、

学校に行きたくない気持ちが強い日は、

その時点で、すでに

「なんだか、気分がのらないな」

「いやな気分」

とネガティブに捉えています。

 

その日に

テストで80点をとったとしても

「〇〇くんは、100点だったし」

と、ネガティブな捉え方をして

いいことがあったとしても、

あまり覚えてなかったりするんですね。

 

つまり、

成功体験の“記憶”が少ないという

ことなんですね。

  

これは、

ネガティブな記憶は、ポジティブな記憶の

35倍も強く、脳に残りやすい

脳のクセがあるからです。


 

うまくいかなかったことや失敗、

注意されたことの記憶は強く残りやすく、

「どうせ」

「やってもしょうがない」

「できなかったらどうしよう」

という思考パターンにつながりやすいんです。

 

だからこそ!

一番、身近にいるお母さんが

意識的に、“できた!”という

ポジティブな記憶を増やしていくことが

必要なんです。

 

朝、起きられない子には

生活リズムを整えるよりも

まず、先に

成功体験の“記憶”を増やすこと!

ここが一番、大切なところです。

 

だから、

お母さんの力が必要なんです。

 

お子さんの毎日に、

小さな「できた!」を積み重ねていくこと。

それが、やがて大きな自信へとつながっていきます。

 

 

次回のメルマガでは、

“成功体験の記憶”を増やすための

おうちで今日からできる

具体的なサポート方法をお伝えしますね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}