春山みなみのメルマガ - バックナンバー
眠れない/起きられない子は脳の特性が関係しています
配信時刻:2025-02-07 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!◯◯◯さん
\3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
こんばんは。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!
✅何度も同じことを注意しているのに、
子どもの行動が良くならない✅ちょっとしたことでイライラしたり
かんしゃくが多い日中のお子さんの様子で
子育てのしにくさを感じた
ことはありませんか?眠りと日中とは
密接なつながりがあって
眠れない/朝起きられないなどの
睡眠トラブルのあるお子さんは
脳の発達の凸凹が
背景にあることが
多いんです。
脳には、場所によって
それぞれ担当する役割が
決まっており眠ることや起きることを
コントロールしている場所あったり
感情をコントロールしている場所があったり
それらが
ネットワークを作りながら
普段の生活を
守ってくれています。ところが、
それぞれの脳の場所で
脳の発達が未熟なところがあると
感覚を受け取る脳の領域が
敏感に反応してしまうのです。
例えば、
人に気遣いできるお子さんの場合
人の声のトーン、表情、
場の空気感から相手の感情を瞬時に
感じ取ってしまいその感情をそのまま
伝染するかのように
受け取ってしまいやすいんです。相手がイライラしていたら
自分もイライラしてくる相手が楽しそうだったら
自分も楽しく感じてくるなど
です。何度も同じことを注意しているのに、
子どもの行動が良くならないちょっとしたことでイライラしたり、
かんしゃくが多いのは、
大人側の感情を敏感に察知する
脳の特性があるのです。
このように
脳の発達に凸凹があって
さらに
寝不足などが続くとじっとしておれない
かんしゃくが増える
集中できない
など日中の困り事が
強く出やすくなります。ママの接し方の問題ではなく、
お子さんの脳の特性です。だからこそ
お子さんの特性にあった
コミュニケーション術を
ママにマスターしてもらいママがいつでもどこでも
お子さんの脳を発達させる
カウンセラーになってもらいたいと思っています。
次回のメルマガでは、
具体的なテクニックを
お伝えしますね。Copyright©2024-Minami Haruyama. All Rights Reserved.
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