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子どもがぐずった朝でもさっと行動できるようになる!選択肢を使った声かけ

配信時刻:2025-01-26 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める

発達科学コミュニケーション
トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

前回のメルマガでは、



私の“しつけ”だと思ってしていた声かけが
“おしつけ”になっていたという


恥ずかしい反省をお伝えしました。

 

だけれども、


言わなかったら、
全く、動こうとしないのは
どうやって解決するの?


という疑問が残りますよね。


 

すばり、



2つの選択肢を伝える声かけにするだけで
朝の行動のスピードが速くなります。

 

◯◯◯さんのお家では
普段、こんな場面はありませんか?



朝、登校をしぶっているお子さんに


「行くの?行かないの?」と


言う場面です。

 

子どもがぐずっていると
どうしても行かせたい気持ちから
言うこと、ありますよね。


子どもは、
そう言われると、頭の中で


 

学校に行かないという選択が
できるんだ!

 

と感じとってしまうのです。

 

ママは、


学校へ行かせる後押しになればと
言った言葉であっても、


子どもには、
行かないでいいんだという意味に


受け取ってしまうからなんです。

 

では、どう声かけすればいいか・
それは、

 

「学校へ、一人で行く?
 それとも
 お母さんと、一緒に行く?」

 

と、どちらも「行く」という選択肢で
伝える方法です。

 

着替えであれば

「ポロシャツから着る?
 それとも
 ズボン/スカートから着る?」

 

どちらも、着るための声かけです。

 

このように選択肢をつかった声かけで


行動するためには、どちらが簡単か
やりやすいかを考え始めるので
行動のスピードが上がるのです。


朝に限らず
ぐずった時には、ぜひ
どちらも「する」選択肢の声かけを
してみてくださいね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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====================


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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