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2時間遅寝になるだけでかんしゃくが10倍!睡眠時間を確保しているだけではダメなんです

配信時刻:2025-01-02 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

年末年始のおうち時間


きょうだいげんかが絶えないな
普段よりかんしゃくが多いんじゃ?

 
お子さんのそういう様子に
イライラしてばっかりではありませんか?

 

その原因は
生活リズムの崩れかもしれません。

 


というわが家の小学3年の娘も
生活リズムがくずれました。

 

今回のメルマガでは、


くずれたことによる結果を
シェアさせてください

  

ずばり

 
寝る時刻が2時間、遅くなったことで
翌日のかんしゃくの回数が、
普段の10倍に増えたという事実です。

 

この事実に、私自身も
正直、驚きました。

 

普段、娘は9時に寝るのですが
大晦日の夜
娘が「カウントダウンしたい!」と言い出し

 

頑張って起きていたのです。

 

結局、
カウントダウンまで、起きていられず
23時ごろに寝てしまいましたが(^^

 

注目したことは、

 
翌朝、起きた時刻は
普段よりも2時間遅い8時30分。

 

睡眠時間の長さは
普段通り確保できていたのです。

 

起きてからというもの
かんしゃくの嵐。

 

その回数は、普段の
なんと10倍!

 

単純に、回数が増えただけではなく、
かんしゃくが落ち着く時間も長くなり

 

物事の捉え方もネガティブになり、

 

お正月早々、超不機嫌な1日になってしまったのです。

 

 

脳科学的に言うと
適切な睡眠とは

 

睡眠時間を確保すること
同じ時刻に寝て、同じ時刻に起きること
睡眠の質

 

この3つが必要となるのですが、

 

1つでも満たされないと

気分が不安定

✅集中力や注意力が下がる

疲労感が増す

✅記憶や学習が定着しにくい

✅風邪をひきやすくなる

 

いろいろな影響が出ます。

 

 

子どもの健康のために
『睡眠時間』を重視することが
多いかもしれませんが、

 

リズムを崩さないことも
それ以上に大事!ということなのです。

 

 

以前のメルマガで
日本は世界一寝不足な国

 

この国で育つわが子たちも
世界一寝不足な子どもたちだということを

 

お伝えしました。

 

まだお読み出ない方はこちらから▼
朝が苦手な子、その先は・・・

 

子育て中のパパママの中で
この事実を知っている割合は
10%もいません。

 

子どもたちの睡眠の現状を
知っている◯◯◯さんは

 

子育てにおいて、2歩も3歩も
進んでいるのです。


周りのママ友の話を聞いて
同じだから安心なのではなく

正しい情報を知ることから始めることが
肝心です。

 

◯◯◯さんには、
最先端の子育て
してほしいと思っています。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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