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2年前のクリスマスのハプニング!家族が無言のX’masパーティ

配信時刻:2024-12-24 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、2年前のクリスマスのエピソードを
お話させてください。

 

というのも、


楽しいはずのクリスマスパーティが
無言だったんです。

 

2年前のわが家は
義父、義母、義母の妹、
夫、娘、息子、私の7人家族。


常に、誰かがしゃべっている
もしくは、
2人以上が同時にしゃべっている状態。


にぎやかな家族です。

 

クリスマス当日
当時、小学1年生だった娘は

家族が「おいしい」と食べてくれることを想像しながら
手作りのクリスマスケーキを
一生懸命、作っていたんです。

 

そこへ、
家族の一人がやってきて
「缶詰のくだもの、好きじゃないねんな~」
という一言に

娘は大かんしゃく!

 
「ごはんなんて食べない!」
「クリスマスなんて、やらない!!」
と叫び出してしまったのです。

こうなると、
娘のかんしゃくはエスカレートするのが
いつものパターン。

 

なので、


私はすかさず
「ママ、ケーキ食べるの楽しみ。美味しいと思うよ」
と伝えたのですが、


かんしゃくがヒートアップ。

 

娘の気持ちがおちつかず、
私は、家族たちのいるダイニングから
距離をとろうと、


「食べ始めといてください」と言い捨て
別部屋へ連れていったのです。

 

2人だけの時間に


「みんな、待ってるよ」
「一緒に食べにいこう」と
声をかけるものの、


泣き叫ぶ、暴れるかんしゃくが
止まりませんでした。

 

なすすべなく、暗い部屋で2人
座り込むしかなく

 

このまま、夕食の時間は終わってしまいました。

 

 

家族の言葉が悪かったのではありません。

 

かんしゃくが起こった後

かんしゃくをいち早くおさめようと
とった私の対応が悪かったんです。

 

 

期待していたことが叶わない、
自分にとって都合の悪いことに出くわすと

脳にストレスがかかり
不快感を引き起こすきっかけになります。

 

そのきっかけにより、


脳が過剰に反応し
感情のコントロールが
効かなくなるのです。

 

振ったコカ・コーラのフタを開けた瞬間のように
脳のエネルギーが
あふれ出している状態です。

 

こうなると、コーラを
止めることはできませんよね。

 

それと同じように


かんしゃくを起こした時の対応は

一旦、距離をとって静観するということが
正解なのです。

 

距離をとって

家事をする、雑誌を読む
片付けをするなど


子どもには気も留めていない態度をしめして
子どもの気持ちがおさまるのを待つ方が、
かんしゃくは早く治まります。

 

娘も
クリスマス以降も
かんしゃくを起こすことは、多々あります。

 

ところが、


私が正しい対応をしたことによって
かんしゃくは、すぐ落ち着くようになりました。

 

かんしゃくを起こしたらどうしよう

から

かんしゃくを起こしても対応が
分かっているから大丈夫
に変わりました。




もし
◯◯◯さんのお子さんも
かんしゃくを起こすことがあったら

一旦、距離をとって静観する対応
をとって、かんしゃくを落ち着かせましょう。



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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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