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パジャマを着て寝ることよりも大切なこと

配信時刻:2024-12-21 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!


読者さまから
こんなご質問をいただきました。

 

どうしても
パジャマを着たがらないのですが
どうしたらいいでしょうか?

 

ご質問をいただき
ありがとうございます!

 

わが家の子どもたちも
そう!そう!!
 

パジャマを着たがらない理由は
いくつかあるのですが、


そのうちのトップ2をお話しますね。

 

理由1
パジャマの素材がイヤ


裏起毛、キルティング素材
綿100%などさまざまなものがありますね。

 

肌感覚が敏感なお子さんも
多いのも理由です。

 

気温や体温の変動により


その日によって、
着心地良さの感じ方も
異なります。

 

ですので、


昨日はこのパジャマを着てたのに
今日はダメなの?ってことも
よくよくあることなんです。

一喜一憂されず
寝る服は、毎日、違うものとして、


今日は、何モードかな?と
楽しみに変えてみましょう!!

 

理由2
寝ることに対する抵抗がある

 

もっと遊びたい
寝るのがもったいない


という思いが強いからです。

 

工作、ブロック、
動画やゲーム。。。

 

楽しみがいっぱいな子どもたち


だらかこそ


“あれもしたい” 
“これもしたい”という気持ちが
勝ってしまい


パジャマに抵抗を感じるのです。

 


わが家の子どもたちには
お風呂上りの服を自分で選ばせています。

 

娘なんて
パジャマの日もあれば、

トレーナーにスカートにタイツ
さらにコートを着て
脱衣所から出てくることもあります(>_<)

 

最終的には、
布団に入ってから
自分で脱ぐことになっているのですが。

 

大切なことは
子ども本人が笑顔になれているか!


笑顔なら、それでOK


なぜなら
その後の寝支度のスピード感が
全く異なるからです。


ママがやいのやいの言って
パジャマを着せようしたところで
ぶすっとしたまま
「おやすみ」とは言えませんものね。


ましてや、


宿題が残っているなんて場合は
宿題バトル勃発です。

 

パジャマに限らず


一般的な「こうでなければ」という
常識に従わなくってOK

 

わが家だけのオリジナルルールを
作っていきましょう!

 

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◯◯◯さんご家族の温かい笑顔で
寒い冬を一緒に乗り切りましょうね!


====================
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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