春山みなみのメルマガ - バックナンバー

会話を楽しくスタートすれば、子どもはさっと動きだす

配信時刻:2024-12-04 21:00:00

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは、
過去に私が
「寝ないと鬼さんくるよ」と言って
寝かせていたというお話をしました。

 

うちも、そうしてる!
うちも、そうしてた!というお声も。

 

とても、お気持ちが分かります。

 

朝、なかなか起きられない子への
解決策として、
早く寝かせようとするのは大正解!

 

ところが、


それができないから困ってるのよ!という
お声、本当に多いんです。

 

早く寝かせたいという気持ちから

 

「早く、宿題しなさい」
「お風呂あいたから、今、入って」
「もう寝なさい」

 

と、いきなりママの要求を伝えて、
会話を始めていることはありませんか?

 

ちょっと、ここでThinking Time

 

もし、◯◯◯さんが
お家に疲れて帰ってきて、
やっとソファに座り込んだ途端

 

お子さんから


「お腹へった~。今すぐ、ご飯作って!」と
体を揺すって、せがまれたら?

 

心の中で
“ママも疲れてんねんから、
ちょっとゆっくりさせてよ”
という気持ちになるものです。


分かっていても、身体は動きかないんですよね。

 

では、次のパターンはどうでしょうか?

 

お子さんが


「ママ、疲れてるよね。
いつも、ありがとうね(ハグ♡)
・・・
あ!今、お腹がなっちゃった」

 

と言われた?

 

仕方ないな!よし!と
スイッチも入りやすく感じませんか?

 

そうなんです!
お子さんも同じなんです。

 
お子さんが

テレビに夢中になっている
疲れて、ソファにだらっと寝転がっている
動画に見入って、周りの声も聞こえないぐらい

 

この状態の時に、
スムーズに行動してもらうには


お子さんは、どういう状況かとらえて
それを言葉で伝えて
会話をスムーズに始めることが
大切なんです

 

言いかえると

 

子どもの現状を肯定的にとらえた
声かけから会話をスタートすること

 

ここが、ポイントです!

 

会話を交わす時間が増えますが
子どもが行動に移すまでの時間が
ぐんと減ります。

 

例えば、


「おもしろそうな動画、見てるのね。
 ママも一緒に見ていい?
 へ~、これ、家で作れるんだ!
 おもしろいね。」

 

すると、お子さんは
自分の行動、または、自分の好きなものを
ママも共感してくれたと感じ

 

動画からママに耳を傾け始めます。 


時には、ママと目を合わせてくれるかも
しれません。

 

そんな時には、
にこっと笑顔を見せてあげてから

  

いざ、本題!

 

「そろそろ、お風呂に入る時間なのよ。
あと、どのくらいで、入りに行けそう?」

 

と心の準備を整う余裕もみせながら
お風呂へ誘ってみましょう。

 

いかがでしたか? 

このメッセージが
◯◯◯さんのお役に
たてるものになっていたらうれしいです。

 

うまくいったよ!
うまくいかなかったよ!などありましたら
ぜひ、このメールにお返事くださいね。

お待ちしております。

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