春山みなみのメルマガ - バックナンバー

ママの自分への捉え方が子どもに影響しやすい時期だから・・・

配信時刻:2024-12-02 21:00:00

◯◯◯さん

 
 \3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。


こんばんは。


前回のメルマガでは、


\忙しい12月だからこそ/

ママご自身の行動に目を向けて
自分に〇をしてあげましょう!

というお話をお伝えしました。

 

早速、やってみられましたか?


私は、
娘の書いた漢字をみて、
「この字、きれい」と褒められた〇

息子の「イヤ~!」の声に、3分、待てた〇

娘と一緒に晩御飯を楽しく作れた〇


と、自分に〇をしてあげました♡


これを続けていると、今までは
できてないことにへこんでばかりだったけど
意外と、私、できてるやんって

気分が上がります。

 

今日は、この話の続きです。


ママが自分の行動に〇をすることが
どうして子どもの発達に
大きく関わってくるのかという
お話です。


朝が苦手な子は


起きられない
朝はいつも気分が良くない
朝ごはんを食べたくない

と、朝から、ないない尽くし。


これが毎日、続くとなると
自分のできないことに注目した状態で
毎日がスタートしているんです。


この状態がセットされてしまうと
日中の出来事に対しても
できないことにばかり目が向き
できていることがあっても無意識のうちに
スルーしてしまうのですね。


ここが危険なところ!


そういうとき
脳は、失敗体験ばかり
記憶していってしまいます。


ぼくは、なにをやってもできない子だ
私は、みんなみたいに、できない
やってもできそうにないから、やめておこう


やる前から
チャレンジすることすら諦めてしまい

あ~あと落胆のため息をつくばかり。


このままで、中学生、高校生、
そして、大人になっていくとしたら?


小学生の時期は
ママと子どもが接する時間も多い時期です。


ママの自分への捉え方が
良くも悪くも、
わが子に影響しやすい時期とも
いえます。


ママが、自分に〇をすればするほど
子どもも、真似していってくれます。


ですので

「ママ、上手に卵焼き作れたの。
 上手だと思わない?」

「ママ、自分で流石やと思うわ!」

なんて、どんどんお子さんに自慢
してください。

「それ、自分で言う?」と
言い返されてしまうかもしれません。

それが、いいんです!


お子さんが、自分自身に〇を
つけられるようになったら
未来への扉がパッと
開いていきます!

このメッセージが
◯◯◯さんのお役に
たてるものになっていたらうれしいです。

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