完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不登校キッズのママの 『毎日孤独』との戦い方

配信時刻:2026-07-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「不登校キッズのママの

『毎日孤独』との戦い方」

というお話をしたいと思います。

 

不登校になると、

子ども本人が苦しいのはもちろんですが、

 

実はママも、

毎日「孤独」と戦っています。

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朝、

子どもが起きない。

学校へ送り出す声もかけられない。

よその子の制服姿。

友達の子は部活も塾もやってる。

修学旅行。

体育祭。

テスト。

進路。

 

「うちは何も進んでいない。」

そんな気持ちになる日もありますよね。

 

夫や親族には

「甘やかしている」

と言われ、

 

病院に相談しても、

「もう少し様子を見ましょう。」

と言われる。

 

子ども不在のカウンセリングも

なんだかすっきりしない…

 

ママ友には、

「そのうち行くようになるよ。」

と励まされる。

 

もちろん、

悪気がないことはわかっています。

 

でも、

家に帰れば、

 

昼まで眠るわが子。

ゲームをする姿。

勉強は進まない。

 

そんな現実を見ると、

「誰もこの苦しさは分かってくれない。」

そう感じてしまうことがあります。

 

私もそうでした。

朝になるたびに、

「今日は行けるかな。」

と思って、

 

行けなかった日は、

葛藤を抑えながら先生に電話し、

誰にも言えずに一人で落ち込む。

 

「私の関わり方が悪いのかな。」

「もっと違う声かけがあったのかな。」

そんなことばかり考えていました。

 

でも今振り返ると、

あの頃、一番苦しかったのは、

子どもが不登校だったことだけでは

ありません。

 

「一人で何とかしなければ」

と思っていたこと。

 

それが、一番苦しかったんです。

 

私たちは、

子育てになると、

なぜか全部一人で

解決しようとしてしまいます。

 

でも、

考えてみてください。

 

もし、

お子さんが

「プロ野球選手になりたい。」

と言ったら、どうしますか?

 

本を何冊も買ってあげるでしょうか。

YouTubeだけ見せるでしょうか。

一人で素振りを続けなさい、

と言うでしょうか。

 

きっと違いますよね。

 

野球チームを探して、

コーチに教えてもらって、

仲間と練習する環境を

探すはずです。

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さらに、

もし、

「大谷翔平選手が月に1回

直接教えてくれるチームがあります。」

と言われたらどうでしょう。

 

「本で勉強するから大丈夫です。」

と言う人は、

ほとんどいないと思います。

 

その環境に入れば、

技術だけではありません。

 

考え方。

練習の順番。

壁にぶつかった時の乗り越え方。

一緒に頑張る仲間。

全部手に入るからです。

 

私は、

不登校の子を支えるママも

同じだと思っています。

 

本も、

SNSも、

メルマガも、

とても役に立ちます。

 

◯◯◯さん、

あなたもすでにやってきたはず。

 

でも、

それだけでは、

毎朝変わるお子さんの状態を

見立てることはできません。

 

ママのマインドも整いません。

 

解決の仕方もわかりません。

 

今日は押す日なのか。

今日は安心を積み重ねる日なのか。

今日は挑戦してもいい日なのか。

 

その判断は、

本には書いてありません。

 

だから私は、

いつもお伝えしています。

 

子育ては、

情報を集めることではなく、

環境を選ぶこと。

 

誰と考えるのか。

誰と迷うのか。

誰に教えてもらうのか。

 

それが、

親子の未来を大きく変えていきます。

 

不登校は、

一人で頑張るほど苦しくなる子育てです。

 

だからこそ、

私は、

ママが一人で抱え込まなくていい環境を

作りたい。

 

「今日はこう見立てればいいんだ。」

「この反応は回復のサインだったんだ。」

「だから次はこの声かけなんだ。」

 

そんなふうに、

迷った時に立ち返れる場所で

ありながら、

 

半年後にはみなさんにも

それができるように

なっていてほしいのです。

 

子どもの未来を信じることも大切です。

 

でも、その前に、

ママが一人で戦わないこと。

 

それが、

親子が前に進むための第一歩なのだと、

私は思っています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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