完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「子どもを信じましょう」と言われるたびに苦しくなるママへ

配信時刻:2026-07-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

『「子どもを信じましょう」と

言われるたびに苦しくなるママへ』

というお話です。

 

「起立性調節障害だから、

今は休ませましょう。」

「子どもを信じて待ちましょう。」

そんな言葉を聞くたび、

「そうですよね。」

と頷きながらも、

心の中では違う声が聞こえてきませんか?

 

「でも、勉強は?」

「出席日数は?」

「高校受験は?」

「このまま夏休みに入って

本当に大丈夫?」

「やればできる子なのに、

このブランクがもったいない…。」

 

私もそうでした。

 

息子が起立性調節障害で

学校へ行けなくなった頃、

「信じよう。」 そう思えば思うほど、

 

「あの学校に合格できなかったら

人生終わり。」

と泣く息子の姿を見て、

本当にこのままでいいのだろうか。

 

そんな不安でいっぱいでした。

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娘が不登校になった時も同じです。

「見守る。」

「受け入れる。」

頭ではわかる。

 

でも、 日本の学校制度や

受験を考えると、

この時間が未来を閉ざしてしまうようで

怖い。

 

だから、

子どもを信じられない自分を

責めてしまうこともありました。

 

でも今なら、

あの頃の私にこう伝えます。

 

実は、

ママが子どもを信じられないのでは

ありません。

 

"未来を知らない脳"は、

不安になるようにできているんです。

 

人の脳は、

見通しが立たないことを危険だと

感じます。

 

だから、

「この先どうなるかわからない。」

と思えば思うほど、

「何とかしなきゃ。」

「今動かさなきゃ。」 と焦るのは、

ごく自然な反応なんです。

 

つまり、 信じられないのは、

愛情が足りないからでも、

器が小さいからでもありません。

 

未来が見えないから。

ただ、それだけなんです。

 

だから私は、

「とにかく信じましょう。」

とはお伝えしません。

 

まず必要なのは、

未来を知ること。

 

起立性調節障害の子の体で

何が起きているのか。

学校だけが進路ではないということ。

不安が強い子の脳は、

どういう順番で回復していくのか。

 

そして、

今、お子さんはどこで

止まっているのか。

 

ここが見えて初めて、

「今はこの関わりでいいんだ。」

という安心が生まれます。

 

私はよく、

車のナビに例えてお話しします。

 

目的地だけ入力しても、

工事中なのか、

渋滞しているのか、

迂回した方が早いのか、

それがわからなければ

不安になりますよね。

 

子どもの回復も同じです。

「学校へ戻る。」 という

目的地だけでは足りません。

 

必要なのは、 現在地

そして、 そこからのルートです。

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だから、 情報だけを集めても、

不安は消えません。

 

道路標識をたくさん集めても、

目的地には着けないのと同じです。

 

情報だけ集めても、

ゴールにたどり着けないんです。

 

必要なのは、

地図全体を見て、

「今、この子はここだから、次はこれ。」

と判断できること。

 

それが見立てです。

 

私は、 これまでたくさんの

お子さんを見てきました。

 

だから、

「肯定を始めたら一時的に

要求が増えることがある。」

「学校の話ができるようになったら

次の段階。」

「家で笑顔が増えたら、

その後に気をつけたいこと。」

 

そんな、 ガイドラインや

医学書には書いていない

回復の途中も知っています。

 

だからこそ、

上手に私を活用しながら

ママが安心して、

お子さんを導けるようになってほしい。

私はそう思っています。

 

いち早くその大切さを知って

動き出したママたちの

昨日のセミナーのご感想です。

 

・回復段階の見立てがあると

知りました。

・今まで知らない内容で

このタイミングで聞いてよかったです。

・自分だけでは難しいと

思いましたのでぜひ個別相談で

お話したいです。

 

「どうやったら学校へ行けるか。」

ではなく、

「今、お子さんはどこにいて、

次に何を育てればいいのか。」

 

その現在地と回復までのMAPを

お伝えしました。

 

きっと、 セミナーが終わる頃には、

「信じなきゃ。」 ではなく、

「この子なら大丈夫かもしれない。」

そんな見え方に変わっているはずです。

 

現在地とルートMAPが見えたら、

夏休みの一日一日が、

ただ不安に過ぎる時間ではなくなります。

 

2学期を怖がって待つのではなく、

「この子にはこの順番で進めばいい」

と、ママが落ち着いて導ける時間に

変わります。

 

そんな希望を持って、

夏休みを迎えられるはずです。

 

今日、画面越しにお会いできることを

楽しみにしています。

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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