完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

頑張っているのに現実が変わらない理由

配信時刻:2026-06-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「頑張っているのに現実が

 変わらない理由」

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんの朝。

 

「今日は学校に行かせた方がいいのかな」

「休ませた方がいいのかな」

「ここで休ませたら、

このまま行けなくなるんじゃないかな」

「無理に行かせて、また体調が悪くなった

らどうしよう」

 

そんなふうに、

毎朝、心の中で何度も迷っていませんか?

 

私もそうでした。

 

行かせたら、無理をさせた気がする。

休ませたら、甘やかした気がする。

声をかけたら、

プレッシャーになった気がする。

見守ったら、放置している気がする。

 

結局日々の判断と後悔で

自分自身がすり減っていく…

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この迷いは、

ママの判断力が足りないからでは

ありません。

 

お子さんを大切に思っているからこそ、

どちらを選んでも不安になるのです。

 

ただ、ここで大事な視点があります。

朝の苦しさは、

「行かせるか、休ませるか」の

判断が難しいからだけではありません。

 

本当に難しいのは、

今のわが子に合う一歩が見えないこと

です。

 

起立性調節障害の子は、

体調がしんどい日があります。

 

朝、起き上がれない。

頭が痛い。

気持ち悪い。

だるい。

立つとつらい。

 

これは、気合いや根性の問題では

ありません。

 

だからこそ、

体のしんどさを無視して

「行きなさい」とは言えません。

 

一方で、

体調が少し落ち着いてきても、

学校の話になると固まる子もいます。

 

夜は「明日行く」と言っていたのに、

朝になると布団から出られない。

 

昼からは少し元気そう。

好きなことなら話せる。

ゲームや趣味には動ける。

 

だからママは、また迷います。

 

「本当に体調が悪いの?」

「学校だけ避けているの?」

「このまま見守っていていいの?」

ここで必要なのは、

お子さんを疑うことではありません。

 

必要なのは、

今どの回復段階にいるのかを見立てること

です。

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たとえば、

同じ「学校を休んだ」でも、

中で起きていることは違います。

 

本当に体がしんどくて休んだ日。

学校への不安が強すぎて休んだ日。

昨日頑張りすぎてエネルギー切れに

なった日。

本当は少し行きたいのに、

最初の一歩が大きすぎた日。

「完璧に行けないなら意味がない」

と考えて止まった日。

 

外から見ると、全部「欠席」です。

けれど、必要なサポートは

まったく違います。

 

体がしんどい日には、

休息と安心が必要です。

 

不安が強い日には、

不安を小さく分ける関わりが必要です。

 

完璧主義で止まっている日には、

100点の登校ではなく、

10点の一歩を作る関わりが必要です。

 

挑戦の芽がある日には、

本人が選べる小さな選択肢が必要です。

 

ここを見ないまま、

毎日同じように声をかけていると、

ママも子どもも苦しくなります。

 

「今日は行けそう?」

「少しだけ頑張ってみる?」

「無理なら休んでいいよ」

「明日はどうする?」

この言葉が悪いわけではありません。

 

ただ、その子の段階に合っていないと、

子どもにはプレッシャーとして

届くことがあります。

 

起立性調節障害の子の中には、

体のしんどさに加えて、

不安や予期不安が強くなっている子

がたくさんいます。

 

特に、頭の回転が速い子、

繊細な子、完璧主義の子は、

朝になる前から頭の中でたくさんのことを

考えています。

 

つまり、朝、動けない子は、

何も考えていないのではありません。

 

考えすぎて、

不安になりすぎて、

完璧にしようとしすぎて、

動けなくなっていることがあります。

 

だから必要なのは、

説得することより先に、

どの段階で止まっているのかの

見立てです。

 

こうやって、回復プロセスにあった

サポートで

子どもの中の絡まった糸をほどいていく。

 

これが、

起立性調節障害の子の

回復段階を見立てるということです。

 

ママが頑張っているのに

朝が変わらない理由は、

愛情が足りないからではありません。

 

今のお子さんの段階に合う一歩が

見えていないまま、

毎朝判断しなければならないこと。

 

ここに苦しさの正体があります。

 

起立性調節障害の子に必要なのは、

とにかく学校へ行くことだけでは

ありません。

 

ずっと休ませて様子を見ることだけでも

ありません。

 

必要なのは、

今のわが子に合う一歩を見つけること

 

そのために大切なのが、

回復段階の見立てです。

 

わが子の「うごけなさ」 の分けを

知って、一番苦しいお子さんを

少しでも早く回復に導きましょう。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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