完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

新学期、背中を押していい子と行けない子

配信時刻:2026-04-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

『新学期、「行く子」と「行かない子」。

その境界線にある、

親が絶対に見落としてはいけないもの』

というお話です。

 

新学期が始まり、

街には新しい制服姿があふれるこの頃。

 

朝、玄関を出ていくわが子の背中を

見送れる安堵感。

 

あるいは、閉まったままのドアを前に、

胃がキリキリ痛むような焦燥感。

 

今、ママたちの心は

「登校したかどうか」という

たった一つの事実に、

激しく揺さぶられているかもしれません

 

ですが、ここで少しだけ

「広い視野」で、

お子さんの人生という長いスパンを

俯瞰してみませんか?

 

実は、今の「行く・行かない」という

判断だけで 一喜一憂していると、

 

お子さんの本当の成長のサインを、

致命的に見誤ってしまうリスクが

あるのです。

 

 

「学校に行けたから、もう安心」

「行けなかったから、また振り出し」

 

もしそう思っているとしたら、

それはまだ お子さんの「表面的な行動」

しか見えていない証拠かもしれません。

 

本質的な回復とは、

学校の門をくぐることではなく、

 

「自分の人生を、自分の足で歩き出す

エネルギー」 が内側から

湧き出てくること。

 

今日は、かつて私と一緒に

お子さんの成長に伴走し、

そして10か月かけて、

 

最高の景色に到達したあるママの

手紙をご紹介します。

 

超難関進学校に通っていた、

当時高校2年生の息子さん。

 

勉強も、将来への期待も、

全てが「約束」されていたはずの

場所に彼は通えなくなりました。

 

4月。

同級生が勉強にいそしむ中、

彼は通信制高校への転学を選びました

 

ママのMさん(仮名)にとって、

それは今までの「常識」や「価値観」を

全て手放さなければならない、

身を切るような決断だったことでしょう。

 

「私の育て方が間違っていたの?」

「あんなに頑張ってきた日々は、

 何だったの?」

 

エリートコースから

外れてしまったような絶望。

周囲の目。自分を責める日々。

 

きっとそんな思いを抱えていたはずです。

 

でも、Mさんは決めたのです。

「世間の正解」ではなく、

「この子の生き生きとした人生」を

取り戻す、と。

 

そこから10か月。

Mさんが実直に続けたのは、

勉強の督促でも、

登校の促しでもありません。

 

ただひたすら、

息子さんの脳に溜まった

「自分はダメだ」という記憶を消し、

「どんなあなたでも、ここにいていい」

という 圧倒的な安心感を上書きし

続けることでした。

 

その結果、昨日届いたのが

このメールです。

ーーー

あの頃の不安が嘘のように、  

今の息子は落ち着いて自分のペースで

成長しています。  

 

以前から医師に憧れていたようですが、

なかなか口にできなかった本音を

打ち明けてくれました。  

 

今は医学部受験に向けて、

自ら机に向かっています。    

 

答えは子ども自身が持っている…

大下さんが言われたことを

実感せずにはいられない日々。

 

親は不安を取り除く声かけさえすれば、

子どもには、

自分自身で道を見つけ出す力が

あるのですね。

 

大下さんとの出会いに本当に

感謝しています。

ーーー

いかがでしょうか。

 

「新学期に学校へ行くこと」を

ゴールにしていたら、

 

きっとこの

「医学部を目指して自ら動き出す」

という 力強い未来には、

辿り着けなかったはずです。

 

もし、

Mさんが目先の登校にこだわり、

無理に背中を押し続けていたら、

 

彼の「医師になりたい」という

繊細な夢の芽は、

プレッシャーに押しつぶされて、

二度と顔を出さなかったかもしれません

 

「行く・行かない」は、

ただの通過点に過ぎません。

 

そんなことに一喜一憂するのは

本当にもったいないことなのです。

 

大事なのは、

お子さんの脳が

「自分の人生を歩める状態」に

あるかどうか。

 

今、目の前で動けずにいるお子さんも、

Mさんの息子さんと同じように、

心の奥底に「本当はこうなりたい」という

眩しいほどの宝物を隠し持っています。

 

それを引き出せるのは、

世の中の常識を一度横に置いて、

「わが子の可能性」だけを信じて

脳を育てるコミュニケーションを

貫くママの覚悟だけです。

 

10か月後、

あなたはどんな顔をして

お子さんと食卓を囲んでいたいですか?

 

目先の1日に一喜一憂するのを卒業して、

一生モノの「生きる力」を

授ける関わりを、

今、ここから始めていきませんか。

 

答えは、必ずお子さんの中にあります。

それを信じられるママに、

あなたもなれるはずです。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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