完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集最後!】「進級をスムーズに」そう願うママほど、実は陥りやすい“最大の罠”

配信時刻:2026-04-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナーの募集は文末です。

 

さて今日は

「『進級をスムーズに』

そう願うママほど、

実は陥りやすい“最大の罠」

についてです。

 

来週から、いよいよ新学期。

 

「今度こそ、スムーズに

動き出してほしい」

「新しいクラスで、

楽しく過ごしてほしい」

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ママなら誰しも、

そう願いますよね。

 

私もかつてはそうでした、

突然の息子の起立性調節障害に

悩み苦しみぬいたひとりです。

 

中1の冬休み明けに発症し、

4月の進級の時期は

起立性調節障害を発症して3か月、

そろそろ体も治ってきた、

そんな時期でした。

 

クラスも配慮してくれた、

このタイミングで行ってほしい!!!

 

当然そんな風に願ってやみませんでした。

ですが、中学2年生になる春、

 

そんな期待は

泡となって消えていきました。

 

体調は十分よくなっていたのです。

家でも笑顔が増え、

学校以外は普通に生活できている。

なのに、なぜ…

 

いつまでこんな状態なの⁉

このままニートになったら?

引きこもりのままだったら…?

 

えもいわれぬ不安との闘いが

続くことになったのでした。

 

だけどわかったんです、

そこには回復段階があり、

その階段のまだ3~4番目だったから。

 

そして、回復が進んでも、

その各ステップを邪魔する

ネガティブ思考が

 

挑戦しようとするたびに

邪魔をしていたからでした。

 

 

でも、それを経験した私だからこそ

伝えたいことがあります。

 

ここで一つ、

立ち止まって考えてみてほしいのです。

 

◯◯◯さんにとって、

「スムーズな進級」とは、

どんな状態を指しますか?

 

もし、

「初日から皆と同じように登校すること」

だと思っているとしたら……

 

実は、そこには恐ろしい「落とし穴」

が潜んでいるかもしれません。

 

特に、

不登校気味で

ネガティブ思考が強い子の脳にとって、

 

新学期の「みんなと同じように」は、

フルマラソンを全力疾走するような

猛烈な負荷です。

 

ママの期待に応えようと、

ボロボロの状態で1日、2日登校、

はたまた1週間登校

できたとしても。

 

その代償として脳が

「完全にシャットダウン」してしまい、

 

GW明けに二度と部屋から

出てこなくなる。

 

そんな「無理なスタート」は、

果たして「スムーズ」と

呼べるでしょうか?

 

私が提言する「スムーズな進級」とは、

「3か月後、半年後、

1年後の未来に、

わが子が笑顔で自分の道を

歩いていること」です。

 

そのための大事なスタートの切り方。

 

そのためには、

あえて「今は行かない」という判断が

必要な時もあります。

 

回復段階によっては、

あえて「今はここまでで十分」と

ブレーキをかけることが、

 

最速の回復ルートになることも

あるのです。

 

私の生徒さんで、

「スムーズな乗り越え方」を手に入れた

ママたちは、

来週の進級の日、

 

たとえお子さんが動けなくても、

がっかりはしても、

パニックにはなりません。

 

なぜなら、

「今はエネルギーを溜める

時期だから、  

 

この声かけで脳を安心させれば、  

次は自分から動き出す」

 

という「戦略」を

持っているからです。

 

山で道に迷ったとき、

地図があるのかないのかでは、

ここから先の見通しも不安の強さも

全くちがうはず。

 

私自身も息子が進級後も

動き出さないことで

非常にがっかりしたひとりでした。

 

ですが、

この戦略を手にしてからというもの、

子どもの回復段階が今どこなのか、

何をすべきか一切の迷いが

なくなったのです。

 

お子さんの成長は山あり谷ありです。

 

その中でも不安が強い子、

ネガティブ思考の子の谷は

とても深いものになります。

 

だからこそ、

ママがお子さんの回復段階を知り、

同時にネガティブ思考を緩めながら、

サポートし続けることが大事なんです。

 

軸のあるサポートで

近い未来も、

遠い未来も、

変わっていきます。

 

「行けるかどうか」に一喜一憂し、

スマホの検索窓で答えを探す日々は、

もう終わりにしませんか?

 

6日から開始するセミナーでは、

「進級」という荒波を、

お子さんを壊さずに、

どう「スムーズに」乗り越えさせるのか。

 

その具体的なロードマップ

お渡しします。

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「行かせたい」という想いを、

「自ら動き出す力を育てる」

という覚悟に変える。

 

その準備を、

この4月初めに一緒に始めましょう。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (4).png

わが子の「未来」を守るための、
戦略的セミナーはこちら▼ 
https://www.agentmail.jp/ln/10/3/89448/839840/6282193/2/

 

【セミナーで手に入る「4月の防衛術」】

✓ 4月の「荒れる朝」を回避する、

究極の肯定スキル

✓ ネガティブ思考の増幅を止める、

ママの「黄金サポート」

✓ 登校をできてもできなくても、

家庭での「正しいエネルギー充電」

✓ GW明けに絶望しないための、

不登校長期化を防ぐステップ

 

ひとまず、会いに来てください^^

 

来週からの「不安」を

「未来へのリセット」に変えたいママ、

ぜひ、一緒に備えていきましょう^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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