完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

動かないのは性格じゃない。“提案ミス”です

配信時刻:2026-03-28 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「正論では動かない思春期の子を

どう動かすか」

というお話です。

 

・やった方がいいのは分かっている
・でも動かない
・声をかけてもスルーされる

こんな場面、ありませんか?

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ここで一つ、

はっきりさせておきたいことがあります。

 

思春期の子は

「正しいこと」では動きません。

 

脳は

「負荷が高いか」「心地いいか」

で動くかどうかを決めています。

 

だから

・やりなさい
・ちゃんとしなさい
・このままだと困るよ

こういった“正論”は

全部ブレーキになります。

 

でも、脳は行動すればするほど

発達します

 

つまり、お子さんを行動に駆り立てる

声かけができるかどうかで

回復もその後の成長も変わります。

 

ではどうするか。

 

必要なのは

「提案の仕方」を変えることです。

 

実際に私が娘にしていた声かけを

いくつかご紹介します。

例えば宿題。

※宿題の段階まで回復してからです。

 

「宿題やりなさい」ではなく

「できるかどうか別として

1ページだけ答え写してみる?」

 

さらに

「1ページできたら50円ね」

こうやって

ハードルを極限まで下げて

動くきっかけをつくります。

 

すると

「え、もう終わったの?早っ!」

ここで“できた”を強くインプットします。

 

また、外に出るときも

「ママのダイエットウォーキング
付き合って〜、来てくれたらアイスね」

 

お風呂や身支度でも

「今日も20分チャレンジしてみる?

 できたらアイスどうぞ」

 

そしてもしできなくても

「昨日より早かったじゃん」
「時間見れたね」

 

こうやって

“できた部分だけ”を拾います。

 

ここで大事なことがあります。

 

「ご褒美ってよくないんじゃない

 ですか?」

と聞かれることがあります。

 

結論から言うと、

最初は“動機づけとして使ってOK”です。

 

なぜなら、

動けない状態の子は

そもそもスタートラインに

立てていないからです。

 

まずは

“動くきっかけ”を作ることが優先。

 

特に不安が強い子や

起立性調節障害の子は

 

特に「安心」の範囲が狭いので

安心の範囲を逸脱する行動には

大きな抵抗があります。

 

だからこそ、

初動を引き出す「ごほうび」は

特に有効だったりします。

 

そして動き始めると、

・できた
・意外といけた
・自分でやれた

この“達成感”が積み重なります。

 

すると次第に

ご褒美がなくても

動けるようになります。

 

ここが

外発的動機 → 内発的動機

への移行です。

 

逆に、

最初から

「自分でやりなさい」

と内発だけを求めると

動けないまま止まります。

 

だからこそ、

“最初は外から動かし、
徐々に内側に移す”

この順番が大切です。

 

そしてもう一つ。

どんな声かけよりも大事なのは

「動いた後の関わり」です。

 

・外出できたね
・人と話せたね
・意外といけたね

 

こうやって

“できた体験を言葉で固定する”

 

ここまでやって初めて

脳に「大丈夫」が上書きされます。

 

今、あなたの声かけは

正論を伝えていますか?

 

それとも

動ける形に変換できていますか?

 

ここを変えるだけで、

同じお子さんでも

行動量は大きく変わります。

 

時は春休み、

ぜひこんな負荷の取れた時期は

楽しいことを増やして

行動を引き出していきましょう。

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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