完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集最後】行きたいけど行けない子のサポートはここからがカギ!

配信時刻:2026-02-28 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナーの募集は文末です。

 

さて今日は、

 

「行きたいけど行けない、

そんな子のサポートはここからがカギ!」

 

というお話です。

 

行きたいけど行けない…

そんなお子さんへのサポートに

困っていませんか?

 

「行くって言ったのに…

ウソつき!」

 

と責めたり、はたまた、

ママの方が落ち込んだり…

33030694_s.jpg

「行きたい。でも、やっぱり無理。」

この言葉の正体についてお話します。

 

「明日は行く」

そう言ったのに、

朝になると動けない。

 

前日のあの前向きさは何だったの?

 

期待した分だけ、落差がつらい。

 

でもここで、

大きな勘違いがあります。

 

それは

“「行く」という言葉=準備完了”

だと思ってしまうこと。

 

「行きたい」と言えた。

これは、

回復のサインです。

 

でも、

「行ける体の状態」
「行けるココロの状態」

まで整っているとは限らないんです。

 

ここを混同すると、

押しすぎて、無駄にがっかりしたり

こじらせていったりします。

 

でも、逆に

怖がりすぎると、回復を止めてしまう。

 

この“さじ加減”が

いちばん難しいんです。

 

では、どうサポートするのか。

 

私はこうとらえます。

✔ 行きたいと言った後、疲れていないか
✔ 前夜の緊張度はどうか
✔ 当日の自己否定の強さはどうか
✔ 行けなかった後、回復は早いか

見るのは「結果」ではなく

「心身の状態」。

 

例えば、

「やっぱり無理」と言った朝。

 

ここで

・じゃあ行かなくていいよ(即撤退)
・約束したでしょ(押す)

この二択ではないんです。

 

体調はどうか?

表情はどうか?

決めた後の様子は?

その後の過ごし方は?

 

ストップさせているのは

体なのか、心なのか。

どれくらい回復しているのか…

ここでサポートは変わります。

 

一口に行くって言っても、

2時間目から。
校門まで。
オンラインで提出だけ。

“全部かゼロか”にしない、

この環境調整も大事です。

 

さじ加減が難しい子ほど、

実は“感度が高い”。

 

親の焦りも、期待も、

全部読み取ります。

 

だからこそ必要なのは

感覚ではなく、判断軸です。

 

いま、あなたは

・押して後悔
・休ませて不安

この往復をしていませんか?

 

それはあなたが悪いのではない。

軸がないだけ。

 

 

私は、

お母さんが軸を持つと

子どもは揺れながらも戻る

という場面を、何度も見てきました。

 

行ったり、休んだりしながら

でも、戻るスピードが上がる。

 

自己否定が減る。

家の空気が荒れない。

これが本当の回復の道筋です。

 

「行けたかどうか」ではなく

「どの段階か」で見る。

 

これができると

・お子さんの様子に慌てない
・進級前に焦らない
・行けなかった朝に荒れない

 

最終確認です。

 

✔ 4月を運に任せますか?
✔ それとも判断軸を持ちますか?

セミナー募集は本日で締切です。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

軸を持ちたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/70116/2/

 

このセミナーでは

✔お子さんの回復段階がわかります

✔回復段階を邪魔するものの正体が

わかります

✔それを乗り越えるためのかかわり方の一部をお伝えします。

 

春は、偶然ではなく設計してから

迎えましょう。

 

まずは、あなたの準備から。

ママが軸を持つ春に。

 

今日はここまで。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}