完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集】行きたいけど行けない…そんな子の進級サポート

配信時刻:2026-02-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※3月のセミナー募集は

文末です。最後まで読んでね^^

 

さて今日は

 

「行きたいけど行けない…

そんな子の進級サポート

 

についてです。

 

小学5年生の女の子。

昨年3月、春休み前にサポートを

始めたママのお話です。

 

春休み中、肯定を存分に増やし、

楽しい活動に振り切っていくと、

 

春休みが明けるころ、

「4月から学校、行こうかな」

と小さくつぶやきました。

 

ママは内心、祈るような気持ち。

 

そして始業式前日、

なんとか準備できたものの…

 

当日の朝、結局、動けませんでした。

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布団の中で固まり、

「やっぱり無理」その一言。

 

淡い期待が打ち砕かれる瞬間。

ここで、多くのご家庭が揺れます。

 

「期待したのに」

「やっぱりダメなの?」

「どう受け止めればいいの?」

 

でも大事なのは、

“行くと言ったのに行けなかった”

という事実ではありません。

 

実はこれはよくあること。

想定内なのです。

 

講座で学んでいるこのママは、

一瞬がっかりしたものの、

 

行く・行かないで

評価しませんでした。

 

代わりに見ていたのは

✔ 表情はどうか?
✔ 疲れてからの回復期間は?
✔ 自分を責める言葉は?
✔ 朝の緊張度は?

こんな視点です。

 

判断軸は、

「登校できたかどうか」ではなく
「回復段階はどこか」見極めること

でした。

 

 

そしてお子さんの回復段階に

あったサポートの結果…

 

新学期始まって3日後、

「2時間目からなら行けるかも」

そう言って、登校することができました。

 

3学期は学校の話すらできなかった子。

 

翌日は休み。

その次の日は遅刻で登校。

行ったり、行かなかったり…

 

でも、確実に成長していたのは

回復の速度でした。

 

以前のように

一度休むと

1週間落ち込む、ではなく、

1日で戻れる。

 

自分を責めない。

おうちでは穏やかに回復できる。

これが回復のサインです。

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行く・行かないで判断すると、

親も子も振り回されます。

 

でも

「どの段階か」で見ると

対応が変わります。

 

押すのか、休ませるのか。
声をかけるのか、黙るのか。

 

この判断は回復段階で

全部、変わります。

 

では、あなたは

その判断軸、持っていますか?

 

✔ 行けなかった朝、どう受け止める?
✔ 行けた日のテンション、どう扱う?
✔ GW明けのダウン、想定できている?

 

感覚でやると、こじれます。

順番でやると、ちゃんと育ちます。

 

・今朝怒鳴ってしまった
・今日も起きられなかった
・“行く”と言ってまた寝た
・スマホばかりで余計不安
・4月が目前で焦っている

 

現時点で、“今日どうするの?”に

困っているママ。

 

3月は分岐点です。

 

進級進学、大丈夫⁉

不安で動けない子の
動ける朝を取り戻す!

ネガティブ思考リセット会話術

今回が進級前ラスト募集です。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

4月を運任せにしたくないママはこちら▼
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前回のご感想

✔脳の発達科学に基づいた対応を母親の私が出来れば、変わるかもしれないと感じました。

✔自分では気づけなかったところ、干渉しすぎていたことにも気づきました。

✔子どもを変えようとしていた考えを改めて自分も変わっていきたいです。

✔子どもが今、どの時期にあるのかを知ることができました。

 

判断の軸を持って、春を迎えましょう。

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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