完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

繰り返す不登校「このままいけるっしょ」が危ない理由

配信時刻:2026-02-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『繰り返す不登校、

「このままいけるっしょ」

が危ない理由』

 

についてお話します。

 

不登校を繰り返す小学生は、

弱い子ではありません。

 

むしろ、

負荷がかかると“体に出るタイプ”の子

というわかりやすいサインを

出してくれている子です。

 

例えばこんなことありませんか?

 

一度、

腹痛・頭痛で不登校になったけど

数週間、様子を見ていたら回復。


また行けるように。

 

「思い切って休ませて良かった。

 また、このままいけるっしょ」

とママは思うんです。

 

でも

参観日、テスト前、

席替え、行事練習。

 

少し負荷が増えた途端に

腹痛、頭痛
朝おきられなくなる
急な癇癪

また休む。

 

「ああ、またか…」

とママは焦ってまた休ませる。

 

これは実はお子さんが出している

大事なサインです。

脳のキャパを超えたサインなんです。

 

ここで大事なのが“観察眼”

素人が見ると

「元気そうな観葉植物」。

 

でも園芸のプロが見ると

・葉の色のくすみ
・土の乾き方
・茎の張り

「このままだと1週間後に枯れる」

と分かる。

 23510508_s.jpg

同じように、

素人の目には

「学校に行けている=回復」

 

でも、

見立てができる人には

・夜の疲労の残り方
・笑顔の硬さ
・帰宅後の無言時間
・週末の落ち込み

「今、負荷がギリギリだな」と見える。

 

そして、

大事な事実としては…

 

小さなサインを見逃したまま

学年が上がると、

負荷は必ず上がるということ。

 

小学生は守られています。

でも中学になると

・教科担任制
・提出物の自己管理
・部活の顧問や先輩との新しい人間関係
・内申点(生活態度自体が評価の対象)
・人間関係の複雑化

一気に“橋にかかる重さ”が増えます。

 

たとえば。

小さなヒビが入った橋。

 

今は人が一人渡るだけだから

崩れないかもしれません。

 

でも、

トラックが通るようになったら?

 

ヒビを補強せずに

重さだけ増やしたら?

壊れるのは時間の問題です。

 

不登校を繰り返す小学生は

すでに

“ヒビのサイン”を

出していることがあります。

 

・行けるけど、帰宅後ぐったり
・週末に反動が来る
・夜だけ荒れる
・楽しい行事の後に崩れる

これは弱さではなく、

負荷に弱いサイン。

 

ここで

「いけてるから大丈夫」

と進むのか、

 

「今のうちに補強しよう」

と見るのかで、

未来は大きく変わります。

 

小さなヒビが入った橋。

今なら、

・ひび割れに気づく
・補強材を入れる
・交通量を少し減らす

これで済む。

31826155_s.jpg

時間で言えば

“日々の点検と小さな修繕”。

 

労力は分散できる。

費用も最小限。

橋は使いながら整えられる。

 

 

でも、

ヒビを見逃したまま

重さだけ増えたら?

ある日、崩れる。

崩れた後は

・全面通行止め
・基礎から作り直し
・長期使用不可
・莫大なコスト
・周囲の交通も混乱

 

「元に戻す」ではなく

「ゼロから再建」。

時間もエネルギーも桁違い。

 

子どもも同じなんです。

 

これは経験したものの

後悔の念も込めてお伝えします。

 

小学生の今だったら、

✔ 帰宅後の回復を丁寧に見る
✔ 負荷のかかり方を調整する
✔ 余白を作る

こんな“日々の補強”で済みます。

 

でも

中学で崩れると

✔ 長期不登校
✔ 自己否定の固定化
✔ 家族全体の消耗
✔ 学業・進路の再設計

立て直しは可能だけど、

でもかかる

時間も労力も悩みの深さも

まったく違うんです。

 

「怖がらせたい」のではなく、

どちらがエネルギーを

少なく済ませられるか。

 

日々の補強は

未来の挑戦のため。

 

だから

今ヒビを見つけられることは

ラッキーなんです。

 

そして何より、

こじらせる前のサポートは

より高く跳べる未来が見えてきます。

 

崩れないように生きるのではなく、

挑戦できるようになるんです。

 

今のお子さんは

・橋は補強されていますか?
・それともヒビを抱えたまま
 重さが増えていますか?

 

まずは、見抜けるママになることが、

最大のサポートです。

 
今日はここまでです。
 
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}