完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

能力が高い子ほど行き詰まる理由

配信時刻:2026-02-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「能力が高い子ほど行き詰まる理由」

 

についてお話します。

 

小学生時代、

なんでもそつなくこなし、

テストはほとんど100点。

 

こだわりが強くて、

物知り博士。

 

クラスでも一目置かれているし、

勉強以外も結構できて

成果も出せる。

 

なのに、高学年になり、

中学生になり、

いきなり不登校に…

 

なんでうちの子が⁉

やればできるのに⁉

 

とまた元に戻そうとする。

でも、立ち行かない現実に

打ちひしがれてしまっていませんか?

 

こんな「能力が高い子」

・自分の力や感覚をよく分かっている

・集団よりも
「自分のペース」を大事にしたい

・順位や評価が前に出た瞬間、
 楽しさを失う

・意味が見えないとエネルギーが出ない

 

こんな特徴をお持ちです。

 

これは、

能力が高い子

感覚が鋭い子が

負荷の高い環境でよくぶつかる壁です。

 

さらにこんな子が不登校になると

気になるのが、

 

「能力が劣っている子をバカにする発言」

です。

 

ここだけを切り取ると

性格が悪くなったように

見えるかもしれません。

 

でも少し見方を変えてみてください。

これは多くの場合、

 

自分の価値を正しく測れず、

“上下”でしか測れなくなっている

サインです。

 

・優劣
・順位
・できる/できない

こうした環境に長くいると、

 

「自分はどこにいるのか」

確認するために

無意識に他人を下に置こうとします。

 

以前受講されたSさん。

一見、自信があるように

見える中学2年生の男の子のママ。

 

・成績は上位
・陸上もエース
・先生からの評価も高い

でも不登校になったある日、

こう言いました。

 

「もう走る意味がわからない」

ママは驚きます。

 

「え?なんで?逃げるの?」
「せっかくここまできたのに」
「もう陸上しかないのに」

 

さらに、後輩に対して

「できないやつって意味ないよな」

そんな発言も出てきました。

 

自信があるように見えて、

どこか尖っている。

 

実は、このお子さんは

“勝てない自分”を

極端に怖がっていました。

 

順位が落ちる。
タイムが伸びない。
評価が下がる。

 

その瞬間、

自分の価値まで下がる感覚になる。

 

だから、

他人を下に置くことで

自分の位置を確認していたんでしょう。

 

これは、強気なように見えて

とても不安定な状態です。

 

本音はこうだと思います。

「勝つために走るの、もうしんどい」

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本当は、

やめたいのではなく、

“物差しを変えたい”。

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順位ではなく、

記録ではなく、

自分が納得できる走り方をしたい。

 

自分で考えて、

自分で選びたい。

 

これは逃げではありません。

主体性の芽です。

 

賢いお子さんだからこその

正直な気持ちの芽生え。

 

でもここで、ママが

無理に外の基準に従わせたり、

 

「じゃあ好きにしなさい」

と完全につき放すと、

不安は消えません。

 

そしてママの中には、

・陸上を辞めるって言い出したら?
・このまま何もしなかったら?

という不安が積もる。

 

そこで必要なのは、

問題は、やめるか、続けるかの

二択ではないということ。

 

「あなたは何が怖い?」
「何を守りたい?」
「どんな形なら納得できる?」

一緒に言語化することです。

 

競技をやめる問題ではなく、

“評価の基準をどうするか”の

問題なんです。

 

納得する答えを見つけたら

こんなお子さんは折り合いをつけて

いきます。

 

白か黒かではない

そんな視点を言葉で授けてあげましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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