完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「仕事辞めた方がいいですか?」そこが問題の本質ではない理由

配信時刻:2026-02-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『仕事辞めた方がいいですか?』

そこが問題の本質ではない理由」

 

についてお話します。

 

実はとても多いお悩みの一つ。

 

起立性調節障害の子

不安で動けない不登校キッズのママの

「仕事、辞めるべきですか?」問題。

 

まだ起きないわが子を置いて出勤…

私が昼間サポートできたら、

もしかしたら途中から行けるのでは?

 

私が忙しいから…

かかわりが足りないから…

良くならないのでは?

 

そんな風に感じておられる

ママも多いはず。

 

結論から言います。

問題はやめるかどうか、ではありません。

本質はそこではないんです。

 

「この子のために、

仕事を辞めようと思います」

 

その言葉の奥にあるのは、

・もっとそばにいなきゃ
・私が守らなきゃ
・今のままでは悪化するかもしれない
・母親失格になりたくない

という、強い責任感と不安。

本当に、優しいママほど悩みます。

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でもね。

自己犠牲ベースで辞めると、

時間ができたはずなのに、

・なんでまだ動けないの?
・私はここまでしてるのに
・家にいるんだから何かできるでしょ

という“見えない圧”が生まれます。

 

そしてネガティブな情報に敏感な

子どもは、それを感じ取ります。

「自分のせいでママが仕事を辞めた」

「なのに、自分は…」

 

これ、繊細な子ほど重く受け取ります。

 

問題は

“時間の量”ではなく

関わりの質。

 

実際に、

仕事を辞めずに改善した

シングルマザーのケースがあります。

 

お子さんは中学2年生の男の子。

サッカーにも勉強にも

頑張っていたそんなころ、

起立性調節障害を発症しました。

 

ママはフルタイム勤務、

帰ってから話しかけても

「うるせえ、くそばばあ」

ドアの向こうから返ってくる言葉に

もう愕然としていました。

 

仕事は続けていくしかありません。

そんな時受講され、

サポートを変えました。

 

このママが変えたのは、

✔ 朝の声かけのトーン(返事はなくとも)
✔ 帰宅後の第一声(返事は関係ない)
✔ 鼻歌を歌って家事をする
✔ 子どもを動かす前提をやめたこと

 

結果、

たった1日で部屋から

出てくるようになり、

 

1か月半で

親戚のお兄さんと映画に行き、

ママのお友達がくると談笑するように。

 

そして3か月後には

自分で進路を決め、

そのために勉強をしたいと始めました。

 

ママは

「本当にあの状態から

こんなふうに言えるようになるなんて、

私自身が一番驚いています」

と話されました。

 

ママは仕事は続けたままでした。

 

ここで質問です。

あなたは、

「この子のために」辞めたいですか?

 

それとも

「私は、こうしたい」

そんな気持ちから選びたいですか?

 

ここが実は

仕事をやめてサポートするかの分かれ道。

 

 

子どもの回復は、

ママの“自己犠牲”からは生まれません。

 

ママが

・自分の軸を持ち
・自分の人生も大事にし
・罪悪感ではなく選択で動く

この空気の中で、

子どもは安心して回復をすすめます。

 

仕事を辞めることが悪いわけではない。

でも、

「不安から逃げるための決断」なのか
「自分の望みからの選択」なのか

ここを整理しないと、

うまくいかないんです。

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今必要なのは、

辞めるかどうかの答えではなく、

「私はどう関わりたいか」

の明確化。

 

あなたが変えた方がいいのは、

仕事ではなく、

スタンスかもしれません。

 

今日は少しだけ考えてみてください。

 

もし“この子のために”が

先に出てきたら、

その奥にある本音は何ですか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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