完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

募集!進級までに「行きたいけど行けない…」を「行ける!」に変える間の埋め方!

配信時刻:2026-01-29 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『進級までに「行きたいけど行けない…」を

「行ける!」に変える

 間のサポート』

 

についてお話します。

 

進級・進学を意識するこの時期、

お子さんがふと

「4月からは行きたい」
「そろそろ行かなきゃ…」

と言うことがあります。

 

この言葉、気持ちは本物です。

だからこそ、ママも期待してしまう。

それは自然なことです。

 

でも同時に、

ここで多くのご家庭が苦しくなる

ポイントがあります。

 

それは、

「行きたい」を“そのまま”実行に

移そうとしてしまうこと。

 

不安で動けない子の回復では、

【行きたい(気持ち)】
    と
【行ける(実行)】

の間に、

越えるべきステップがいくつもあります。

 

たとえば、

・人の目や評価が怖い

・行動範囲が狭いまま

・不安が強い

・体調が日によって大きく揺れる

・家では動けるのに、外に出ると崩れる

 

こういう状態が残ったままだと、

気持ちだけ先に進んで、

身体と心がついていかず、


「やっぱり無理だった…」という

失敗体験になりやすいんです。

 

ここで大事なのは、

この時期に無理に

“登校を増やすこと”より先に

 

「間を埋めるサポート」に

切り替えること。

 

不安で動けない子のサポートは、

身体のケアと心のケアが、

両輪です。

 

前輪(身体)が少し良くなっても、

後輪(心=ネガティブ思考・不安・

自己評価)が回復していないと


前に進めないのは当たり前。

1005133 (1).jpg

だから今は、

お子さんのブレーキになっている

ネガティブ思考を“弱める”

関わりが必要です。

 

脳へのストレスを和らげれば、

自律神経への負荷が圧倒的に

軽減されます!

白 黒 モダン 自己紹介 プレゼンテーション.png

↑ストレスを倍増させる

ネガティブ思考にアプローチ!

ーーー

ここでひとつ、

安心してほしいことがあります。

 

このサポートは、

無理に登校させる方法ではありません。

 

むしろ逆で、

「お子さんの力を伸ばしながら、

 回復を進める」

ための設計です。

 

毎月の勉強会では、

“今のお子さんがどのステップにいるか”

を整理した上で、

 

✅ 進級前にやるべきこと

(やらなくていいこと)


✅ 「行きたい」を「行ける」に

サポートの順番


✅ 家庭でできる、具体的な会話の型

をお伝えします。

ーーー

昨年受講された、

2年間不登校で、繊細タイプ・

ネガティブ思考が強く、

体調不良も出やすかった小6女子のママ。

 

このママも昨年の同じ時期に

受講をされました。

 

受講を始めてすぐ、

「プレッシャーが嫌」と

大好きなバスケもやめたいと

言いだし、ママも慌てておられました。

 

バスケだけがお子さんと社会をつなぐ

存在だったから。

 

でも、ここでお話したのは、

「嫌だといえるようになったことが

前進なんですよ。」ということ。

 

一人では気づけない視点を

お伝えすると、ママは安心したご様子で

サポートを続けることができました。


サポートを整えることで、

最後はキャプテンとして試合まで

やり切り、


2年間止まっていた勉強も再開し、

制服の採寸も友達と行けました。

 

そして、中学進学の時期、

おともだちとともに

登校していく姿がそこにありました。

 

ママからは

「もう大丈夫、そう思えるようになった」

とメッセージをいただきました。

 

このお子さんの変化は、

劇的な変化ではなく、

“安心の範囲が少しずつ増えた”ことが

大きなポイントでした。

 

もし今、

「4月までに間に合うのかな…」

「期待して、またダメだったら怖い…」

そんな気持ちがあるなら、

 

まずは、

“今の位置”を確認しに来てください。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.jpg

お子さんの現在地を知り、
進級までに集中ケアを届けたい
ママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/69419/2/

 

1月は30人のママが

会いに来てくれました。

名称未設定のデザイン (21).png

※セミナーのご感想

✓不安で動けない子の脳の反応が

わかりました!

✓私が変わる必要性がわかりました。

✓トライ&エラーで進めばいいという

言葉に安心できました。

 

このようなご感想をいただいております。

 

進級までにあと2か月ちょっと。

「今」のサポートが進級の時期を

左右します!

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}