完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

見守りの落とし穴。起立性調節障害の息子の回復を邪魔していたのは私だった…

配信時刻:2026-01-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「見守りの落とし穴。

起立性調節障害の息子の回復を

邪魔していたのは私だった…

 

というお話についてです。

 

「息子の笑顔を取り戻したい!」

 

そこに立ち返った私は

息子への対応を変えることにしました。

 

朝は起こさず、

寝る時間をとやかく言わず、

 

勉強やオンライン授業も

もはや期待せず、

 

一切のコントロールする声かけを

やめました。

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私も疲れていたし、

何をしても上手くいった試しは

なかったからです。

 

それよりも

今は息子の笑顔を取り戻すこと

専念することにした私は

 

息子の行きたそうな場所

息子の食べたそうなもの

息子が笑顔になるものを

 

提案したり、

提供したり、

 

そんなふうに変わっていったのです。

 

すると息子は

部屋から出てくるようになり、

 

私に

 

「あれが食べたい!」

「ここに行きたい!」

 

自分からアプローチしてくるように

なりました。

 

その要望にそって行動するうちに

息子の元気・笑顔は回復しました。

 

またリビングで笑顔で笑いあえる

そんな日々が戻ってきたのです。

 

起きている間の腹痛も頭痛も

なくなっていましたし、

 

心身ともに健康な状態

もどったようでした。

 

今となっては、

私が指示することをやめたことで

脳の過敏さを刺激しなくなり、

 

脳が穏やかに

そして次の回復のステップに

進んだのだとわかります。

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動物好きで

仏教の五戒のひとつ「殺生」について

深く考えていたことのある息子は

 

自ら見つけてきた牧場に通い始め、

牧場主さんから頼られる存在に。

 

もう一つ、好きで始めた「根付」

という彫刻にも没頭し、

小さな木片や鹿の角で

 

細かい細工のある作品を

いくつも作りました。

 

本当に充実して

楽しそうな日々でした。

 

中学2年生になった我が子が

こんな生活をしていたら、

 

普通は心配になるかもしれません。

 

でも、私はうれしかったし、

このまま息子の元気な姿を

見続けたいと思いました。

 

大きな期待はせず、

負荷をかけず、

息子の思うままに生活できたら

それでいいと思っていたのです。

 

ですが、

ここからまた大きな壁に

ぶつかります…

 

 

息子に一切の指示をやめて、

穏やかに好きなことをさせて

過ごせるようになりました。

 

自分の好きなことならなんでも

できるくらいの自信と行動力は

取り戻していたんです。

 

学校に行っていないだけで

後は本当に元通りだったんです。

 

進路もこの先の選択肢も

調べつくして、

 

ありとあらゆる選択肢があることに

安心してもいました。

 

だけど、

ここで大きな壁が訪れたんです。

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それは漠然と感じた

「何か足りない…」

違和感でした。

 

どんな進路でもいい、

自分だけの道を開拓してくれてもいい、

 

そう思っていたのですが、

どの進路にせよ

「何か足りない…」

そんな感覚があったのです。

 

その時はそれが何か

分かりませんでした。

 

私は答えの出ないこの

モヤモヤにまた自問自答の日々が

始まったのでした。

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そんなときであった発コミュでの

衝撃的な気づきがありました。

 

明日はそのお話をしますね。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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