完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

3学期不調のお子さんにしてほしいこと!

配信時刻:2026-01-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「3学期不調のお子さんに

 してほしいこと!」

 

というお話です。

 

3学期が近づいてきてから、

なんだか子どもの調子が

また悪くなってきました…

 

こんなご報告は実はよくあります。

 

学校に行っていないお子さんも

「学校が始まる」新学期は、

 

・朝起きられない

・イライラが増える

・頭痛、腹痛

・急に学校の話をするとひきこもる

 

病院に行っても

「様子を見ましょう」

と言われる…

 

そしておうちの方の頭の中では

「このまま4月、大丈夫なの?」

「進級できるの?」

「進学、間に合うの?」

…この不安がどんどん大きくなる。

 

実はこの時期、

不登校キッズの回復が一番ブレーキを

かけられやすいタイミングなんです。

 

 

② なぜ3学期は不調が増えるのか?

理由はシンプルです。

それは


“未来の話”が急に現実になるから。

 

・次は〇年生だね
・受験どうする?
・このままで大丈夫?
・4月どうするの?

親は心配だから聞く。

 


でも子どもの脳はこう受け取る。

「今の自分はダメ」
「まだできてない」
「また評価される」

すると、扁桃体(不安センサー)が

フル稼働して、

自律神経は一気にブレーキモードへ。

 

だから


・元気だったのに急に崩れる
・頑張り始めたのに止まる
・前向きだったのに落ち込む

これ、

やる気がないわけじゃないんです。


回復途中の脳に、

未来のプレッシャーがのしかかって

いるだけ。

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③ 多くの家庭がやってしまう

「逆効果サポート」

 

この時期、ママが一番やりがちなのが…

「このままだと困るよ」
「そろそろ考えないと」
「進級できるの?」

励ましのつもりでも、

脳には“追い込み”として入る。

 

すると子どもは


・考えるのをやめる
・話題を避ける
・体調を崩す

これは逃げているのではなく、

脳が守りに入っているサイン。

 

④ じゃあ3学期、

家で何をすればいいの?

 

答えはひとつ。

「今」を安心で満たすこと。

 

未来の話を進めるより先にやるべきなのは

・今日起きられた
・今日は少し笑った
・昨日より10分早く起きてた
・外に出られた

こういう小さな“今の回復”を

言葉にしてインプットしてあげること。

 

この積み重ねが、

4月に動ける脳を作っていく。

 

⑤ 3学期は脳の土台を作る時期

3学期は

・勉強の遅れを取り返す時期でも

・無理に最後のけじめをつける時期でも

ありません。

 

“安心して4月を迎えられる脳を作る時期”

 

ここを取り違えると、

4月にまたゼロからやり直しになる。

 

逆に、

ここでおうちが安全基地になり、

行動量を上げ、

ネガティブ思考がリセットできた子は

春にちゃんと動き出せる。

 

今の不調は「怠け」じゃない。

回復の途中で、未来を突きつけられて

苦しくなっているだけ。

 

今必要なサポートを

お子さんに届けていきましょう。

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※セミナーに日程が合わずに

ご参加が叶わないママからの

ご連絡が後を絶ちません。

 

もしよろしければ、


1月28日水曜日12時からの

ニコットライブにお越しください。

 

詳細は来週お知らせしますね^^

お仕事中の休憩時間でも

顔出しなし・声出しなしで

ご参加いただけます^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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