完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

こんな違和感感じていませんか?

配信時刻:2026-01-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「こんな違和感、

感じていませんか?」

 

というお話です。

 

学校に行けない我が子を見ていると、

こんな気持ちになることはありませんか。

 

「この子は、怠けているわけじゃない」

「頑張れないほど、もう限界なんだよね」

「でも、それを誰も分かってくれない」

 

先生に言われる

「来れるときは1時間でも…」

親戚に言われる

「甘やかしているからよ」

 

どれも正論のようで、

でも、どこかズレている違和感。

 

そりゃ、ママだって学校に

戻してあげたい。

 

だけど、

今の学校教育とお子さんの現状が

あまりにギャップが大きすぎて、

 

「このまま、ずっとこの状態

なんじゃないか…」

 

いちばん苦しいのは、

ママのつらさも

我が子のつらさも

 

存在していないかのようにされる感覚

なんですよね。

 

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私は、たくさんのママと話す中で、

同じ言葉を何度も聞いてきました。

 

「この子の笑顔を取り戻したい。

でもどうしたらいいかわからない。」

「このままでいいと思う反面、

このままだと引きこもりやニートに

なるんじゃないかと不安が襲う」

 

それが、

ママたちの本音です。

 

 

あるママは、こう言いました。

「朝、起きられない娘を前にすると、

“またダメだった”って思ってしまう

自分が嫌なんです。


この子より、私のほうが壊れそうでした」

 

そんな中学2年生の女の子のママ。

 

とても真面目で、

「この子のため」と思って

正しさを一生懸命伝えてきたママです。

 

「今は頑張る時」

「ちゃんとしなきゃ」

「将来困らないように」

その言葉は全部、愛情でした。

 


でも娘さんの心は、

少しずつ閉じていきました。

 

サポートが始まってから、

最初の1か月でいちばん変わったのは

「行動」ではなく「会話」でした。

 

娘さんが、少しずつ本音を

話し始めたのです。

 

「あの時、これが嫌だった」

「こう言われるのがつらかった」

「本当は、すごく怖かった」

今まで言えなかった言葉が、

少しずつ、あふれるように出てきました。

 

そして、2か月目、

人の目が怖くて

外出できなかった子が、


「友だちとちょっと出かけてくる」と

遊びに行くようになりました。

 

そのときもママは、

ひとりで悩みました。

 

「学校に行かずに、遊んでいていいの?」

「これって、回復なの?」

 

そこでも子どもの脳を育てる視点から

私が関わり方を軌道修正しながら

ママは声かけを続けました。

 

そして3か月目。

娘さんは自分から机に向かい、

英語の勉強を始めました。

 

誰かに言われたからではなく、

自分のタイミングで。

 

ママは大変驚かれていました。

 

「私が変わると

子どもがこんなに変わるんですね」

 

私は、こんなふうに

自分のかかわりで子どもが成長する姿に

感動できる!

 

そんな子育てができるママを増やしたい。

 

「正しく育てる」より

「その子にカスタマイズした

安心の子育て」を届けたい。

 

学校に合わせるのではなく、

その子の脳と心の回復に合わせる子育て。

 

それが、

私のめざすおうち教育です。

 

おうち教育は、

勉強を教えることではありません。

 

・この子は、どんな脳の反応をするのか

・どんな声かけで脳が育つのか

・どんな時に動けるのか

それを、まず親が理解すること。

 

その理解があるだけで、

子どもの人生は大きく変わります。

 

学校に合わないのは、

我が子や◯◯◯さんが

ダメだからじゃない。

 

まだ、合う関わり方に

出会っていないだけ。

 

あなたが、

お子さんにとって

その最初の居場所になれます。

 

その未来を、

私はたくさんのママと

一緒につくりたいと思っています。

 

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あなたがそっと肩の荷を下ろせる場所。

あなたが確かなサポートを手にする場所。

あなたが子どもの未来を心から信じられる

場所。

 

おうちで「生きる力」を

育てられる。

 

そんな居場所を目指しています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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