完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「大人の常識」が起立性調節障害の回復を遅らせるわけ

配信時刻:2025-12-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は、

 

「起立性調節障害のお子さんを

支える中で実は回復を邪魔して

しまいやすい『大人の常識』」

 

について少し踏み込んだ

お話をさせてください。

 

「甘えさせすぎてる?」

「このままでは将来がない…」

こんな思い込みで苦しくないですか?

 

実は講座に入っても

ママの実践とお子さんの回復を邪魔する

のはおうちの方が持つ「常識」です。

 

柔軟な方はすぐに変化に対応できますが

しっかり者のママだったり、

まじめで規律正しいママの場合、

実践するときに自分の持っている

「常識」が邪魔をすることがあります。

 

これから挙げる10個は、

どれも「間違った人の考え」

ではありません。


むしろ

真面目で、責任感が強く、

子ども思いな親ほど

信じてしまいやすい常識です。

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でも、

ODの回復過程を“脳と自律神経”の

視点で見ると、

真逆に働いてしまうことがあるので

回復を遅らせてしまうことも事実です。

 

 

①「朝起きられない=怠け」

起立性調節障害は

自律神経の血圧調整が

うまくいかない状態


気合や意思の問題ではありません。

起きられないのは

「やる気がない」のではなく

体が起き上がれない信号を

出しているだけです。

 

②「まずは登校を目標に」

ODの回復指標は

登校日数ではありません。

・笑顔が増える

・起き上がれる

・体調不良が減る

・表情が戻る

・会話が増える

こうした体と心の回復サイン

先に出ます。

結果として、

この先に“行ける日”が増えていく。

順番が逆なのです。

 

 

③「生活リズムを整えれば治る」

整うのは回復したあとです。

不調期に無理に

「早く寝なさい」

「朝起きなさい」を続けると、

自律神経は

「まだ無理なのに」と

さらに緊張し、悪化しやすくなります。

 

 

④「薬を飲めば大丈夫」

薬は大切な補助です。

でも、

ストレス環境や関わり方が

変わらなければ症状は戻ります。

 

ODは「体だけ」の問題ではありません。

 

⑤「検査で異常がない=問題ない」

ODは機能異常

血液検査や画像検査ではわかりません。

 

「異常なし」と言われても

苦しさが消えるわけではありません。

 

⑥「体の病気だから心は関係ない」

心理的ストレスは自律神経にとって

強いブレーキになります。

プレッシャー
不安
親の焦り

これらはすべて

体の症状を悪化させます。

 

⑦「少しずつ慣らせば

行けるようになる」

回復前の“慣らし”は、

交感神経をさらに酷使します。

結果、「頑張ったあとに大きく崩れる」

を繰り返しやすくなります。

 

⑧「家で甘やかしているから

長引く」

実は逆です。

安全な環境があるからこそ

自律神経は回復モードに入れます。

甘えは依存ではなく

回復に必要なプロセスです。

 

⑨「思春期が終われば自然に治る」

放置すると、脳の反応を大人に持ち越し

その結果、思春期特有の体の成長が

終わった後にも症状が続く方が

一定数います。

 

女の子で49%、

男の子で26%くらいというデータも。

 

回復には“待つ”ではなく

正しい関わりが必要です。

 

⑩「親が焦るのは仕方ない」

とても自然な感情です。

でも、親の不安は言葉より先に

子どもの自律神経に影響します。

 

だからこそ

親の土台を整えることが

回復の近道になります。

 

ここまで読んで、

「私、間違ってたのかな…」

と感じた方へ。

 

大丈夫です。

これらの常識は今まで

誰も教えてくれなかっただけです。

 

起立性調節障害の回復は、

根性でも

見守りでもなく、

理解と順番通りのサポートで進みます。

 

あなたも回復の順番と

適したサポートをしり、

正しい順番で回復を加速させませんか?

 

私がこの発信を続けているのは、

「頑張っているのに、

正解を間違えさせられてきた親子」を

何百組も見てきたからです。


苦しんでいるのは、

子どもだけではありません。


わからないまま、

焦りと不安を抱えてきた親御さんも

同じです。


回復は、才能や根性ではなく、

正しい理解から始まります。

 

私は、

「その関わり方では回復しない」

と分かっていながら、


誰もはっきり教えてもらえずに

苦しむ親子を、

もう増やしたくありません。

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回復には、偶然も、運も、

根性もいりません。


必要なのは、

脳と自律神経の仕組みに沿った

“正しい関わり”だけです。


だから私は、この事実を、

今日も伝え続けています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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