完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

行動すれば脳は育つ。 正論では動かないわけ!

配信時刻:2025-12-19 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は


行動すれば脳は育つ。

正論では動かないわけ!

というお話をします。

 

自律神経を整えるには

・運動がいい

・生活リズムを整えるといい

これは、間違いなく正論です。

 

でも、

思春期の子にそのまま伝えても

動きません。

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不安が強くて動けない子を前にすると、

まじめで心配性のママほど

「正しいこと」を伝えたくなります。

 

それは、


✔ なんとか良くなってほしい
✔ このまま止まってほしくない
✔ 将来が心配

全部、愛情です。

 

でも実は、

脳は「正しいこと」では動きません。

 

思春期の脳はとても正直です。

 

一時的に実行機能(決めて計画して

やり遂げる力)が落ちる時期でも

あります。

 

特に自律神経の不調をきたして

不安MAXのお子さんはなおさらです。

 

こんなお子さんの行動を引き出す、

脳が動き出す条件は、たった2つ。

 

① 楽しそう

② 得しそう

 

このどちらかを感じたときだけ、

脳は「やってみようかな」と

動き始めます。

 

逆に言うと、

「やった方がいい」「正しいから」という

理由だけでは、

思春期の子の脳は止まるのです。

 

だから

・運動した方がいい
・外に出た方がいい
・朝起きた方がいい

 

そう分かっていても、

体も心も動かない。

 

これは怠けでも、

甘えでもありません。

 

不安で動けない子の回復には、

順番があります。

 

① 安心を感じる

② 行動で脳の活動量を上げる

(ひとまずここまで)

 

この②の段階に入ったとき、

「どう誘うか」で、その後が

大きく変わります。

 

ここで正論を出すと、

負荷と感じて、

脳はまた危険モードに戻ってしまいます。

 

でも、

脳が動きやすい形で行動を引き出せたら、

脳は使う範囲を一気に広げ、

回復は一気に進みます。

 

大事なのは、

正論ではなくわくわくする提案力です。

 

❌「運動しなさい」
⭕「コンビニで推しのアイドルの
  くじ引き、行かない?」

 

❌「外に出た方がいいよ」
⭕「ちょっと手伝ってほしいことが
 あるんだけどご褒美あげるから
 きてくれない?」

 

❌「少しは歩きなよ」
⭕「ポケモンゲーム、
ママ分からないから教えて」

 

こんな声掛けで「やってもいいかな」を

引き出していきます。

 

これは、

子どもを操作するためではありません。

 

脳を安心させたまま、

行動を起動させる方法です。

 

行動すれば、脳は育ちます。

 

でも

行動の引き出し方を知らないと、

思春期の脳は動きません。

ーーー

11月末から受講の高校2年生

女の子のママ。

 

友達は多いのに孤独を感じ、

要求が通らないと癇癪に。

 

正論が通じず親子関係も緊張状態。

 

高校の欠課に不安を抱えながら、

帰るとぐったりして生活リズムの乱れや

今どう関わるべきか悩むママのケース。

 

たった1か月でこんな変化が!

 

朝は何度起こしても起きず、

遅くなったらかんしゃくだったのに、

 

お子さんの希望を聞いて7:30に

声をかけるだけにすると、

 

かんしゃくをおこさずに、

こだわっていた身支度を最低限にしたり、

食事を調整して間に合わせるように

なりました。

 

何時になっても

笑顔で送り出すようにしたら

失敗しても立て直す力が

身についています。

 

学校生活だけでもぐったりだったのに、

バイトを自分で決断し、

学校との手続き上の

ごたごたも解決してきました。

 

お風呂の時間も

少しずつ改善されています。

 

たった1か月でこんなに

変わるとは!

思ってもみませんでした。

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ーーー

親子バトルの多かったご家庭も

声かけ次第でこんなに整います。

 

欠課を気にしてひやひやしていた

そんな現実がママの声掛けだけで

解消されていくんです!

 

指示や命令で動かそうとするより

こんな行動力をプレゼントできるママ、

素晴らしくないですか?

 

あなたもお子さんの

行動スイッチを押せるママに

なりませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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