完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

どんどん不安が大きくなる! 脳の安全装置と自律神経の深い関係

配信時刻:2025-12-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「どんどん不安が大きくなる!

脳の安全装置と自律神経の深い関係」

 

についてのお話です。

 

不安が強い子の脳と

自律神経の関係は実はとっても

深いんです。

 

これを知らないままサポートしても、

頑張っても空回りしてしまいがち。

 

でも仕組みがわかれば、

「なぜ動けないのか?」が

腑に落ちて

回復がグンと前に進みます。

 

 

不安が強い子って……

・やる気はあるのに体が止まる
・夜になると心がザワザワして眠れない
・「行きたい」というのに朝起きられない
・不安や緊張で過呼吸や手汗
・緊張が続き感覚過敏が強くなる

こんな姿、ありませんか?

 

すると親はこう感じます。

 

「気持ちの問題?」

「甘えてるだけ?」

 

でも実は違います。

 

これは 脳と自律神経の防衛反応。

本人の意思ではどうにもできません。

 

不安が強い子の脳では、

危険を監視する司令塔「扁桃体」が

常に非常ベルを鳴らしています。

 

「危ないよ!やめて!」
→ 行動ストップ

「うまくいかないかも!」
→ 不安増幅で不安定に

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思春期のホルモン変化が重なると

この警報が過剰発動しやすくなります。

 

さらに

自律神経のバランスを崩した子は

自律神経のオン/オフが乱れがち。

 

✔ 朝はエンジンがかからない
✔ 夜はブレーキがかからない

=脳が疲れやすくなるんです。

 

その結果…

 

✔ 小さな刺激にもビクッ

✔ 頭が回らず余計不安

✔ 行動しない方が安全と判断

✔ 注意しても届かない

✔夜更かしになって余計に起きにくい

✔ 不安→先延ばし→自己嫌悪の

無限ループ

 

「行きたいのに行けない」状態が生まれ、

これが行動をストップさせる正体です。

 

特にこんな子ほどリスクが高いです。

 

・超真面目

・人の気持ちを読みすぎる

・責任感・正義感が強い

・完璧主義

 

繊細さやこだわりの強さゆえに

ストレスの刃を一番自分に

向けてしまいます。

 

だからこそ、

危険信号を起動してしまう

「思考のクセ」を書き換えることが

回復のスタート地点なんです。

 

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では、どう整える?

 

答えは“脳を安心させる関わり”です。

 

✔ 指示よりも、まず安心
「大丈夫、今できてるよ」

✔ 欠けてる部分より、できた一歩

✔ 「失敗=危険」の思い込みを

外す声かけ

✔ 小さな成功を積んで脳に

 ポジティブな記憶を上書き保存する

 

脳の安全スイッチが入ると

前頭前野(行動の司令塔)が動き出し

意欲が自然に湧いてきます。

 

実際に、ママが変わると

子どもが変わります。

 

生徒さんのお子さんも

・いじめで不登校 → 別室登校が日常に

・朝の声かけバトル → 自分から支度

・「勉強なんて無理」 → 自分で机に向かう

 

こんなお子さんの変化も

全部、「おうちの関わり」が

変わっただけ。

 

あなたの子育てが

間違っているわけでも

失敗しているわけでもなく、

 

不安の強いお子さんに合う方法を

ただ知らないだけなんです。

 

脳の反応を味方につければ

子どもは必ず進み始めます。

 

もし今、

あなたが一人で頑張って

疲れているのなら…

 

一緒に、

お子さんの未来が動き出す瞬間を

見に行きましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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