完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不安が強い子の脳で実際に何が起きているのか?

配信時刻:2025-11-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「不安が強い子の脳で

実際に何が起きているのか?」


についてお話しします。

 

これがわかると、

「なんでうちの子は動けないの?」

という疑問とサポートが線でつながり

回復のスピードが一気に変わります。

 

不安が強いお子さんって……

 

・やろうと思っても動けない

・夜になるほど不安が大きくなる

・失敗を恐れて挑戦できない

・先延ばしが止まらない

 

こんな様子をよく見せます。

 

こんな姿を見ていると、

「もっとポジティブに

 考えたらいいのに」

「やる気の問題?」


そんなふうに思われがちです。

 

でも本当は

脳がそういう反応をしているだけ


なんです。

あなたの育て方の問題や

お子さんのせいじゃありません。

 

不安が強い子の脳では

扁桃体(へんとうたい)が過敏に反応

しています。

 

偏桃体とは人間の防衛本能

かかわるところで、

 

生まれながらにこの反応が敏感で

不安を感じやすい子が

一定数います。

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そこに思春期特有の

ホルモンバランスの乱れや

学業や友人関係のストレスで

過敏さが増していくということが

 

起立性調節障害のお子さんや

ネガティブ思考のお子さんには

良く起こります。

 

扁桃体が過敏になると……

✔ストレス信号で 体調不良が出てくる
✔体内リズムが後ろ倒しになる
✔小さな刺激でも「危険!」と誤認
✔ 緊張や不安で脳疲労が増す
✔ 行動しないのが正解だとストップする
✔ 指示が脳に届きにくい
✔ 不安→先延ばし→焦りによる混乱
 …の負のループに

 

つまり、

やりたくても体が動かない状態 なんです。

 

さらに、ストレスが続くと

前頭前野の働きが落ちて、


・判断力
・切り替え
・自己コントロール


が低下します。

 

これが、

「親が声をかけても動かない」

その正体です。

 

特に以下のとき、

脳のストレス反応が強まります。

 

・学校で失敗体験が続いた

・友だち関係で緊張が続いた

・こだわりが通らない出来事があった

・朝起きられず自己肯定感が下がった

・やらなきゃいけないことが
溜まってきてキャパオーバーになった

 

これらが重なると、

脳は「守るモード」に入り、

不安がさらに強くなります。

 

特に起立性調節障害の子の中にいる

繊細・こだわり気質の子はもともと

 

・感受性が高い

・真面目

・責任感が強い

 

という特徴があるので、

 

周囲の反応にも敏感で

劣等感を抱きやすく

まじめさや責任感で自己否定感も

抱えがちです。

 

脳のストレス反応が

強まりやすいんです。

 

だからこそ

ストレスの受け取り方を左右する

思考のクセを整えることが“最優先”になる

わけです。

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不安を減らし、

回復を加速するには

 

まず、

「脳の安全スイッチ」を入れること

が絶対条件。

 

そのために必要なのは…

 

✔ 指示ではなく「安心」を伝える会話

✔ 批判ではなく「肯定の積み重ね」

✔ できない理由ではなく「脳の仕組み」を
最大限に利用したサポート

✔ その子の“思考のクセ”に合わせた 
関わり方

 

これが整うと、

扁桃体の過敏さが落ち着き、

前頭前野が働きだし、

行動力が戻ってきます。

 

こんなかかわりをおうちの方ができたら…

自信ややる気と取り戻し、

不安がらずに自分の力で

人生を進んでいくお子さんに

会うことができますよ。

 

昨日の講座でも

大きな変化成長を見せてくれたお子さんの

自慢をママたちにたくさん

していただきました。

 

✔いじめをきっかけに

行けなくなっていましたが週に3回

別室登校できるように。

 

✔私の送迎で登校できるように

なってきました。

 

✔「漢字一文字書いてみない?」の

声かけから今では自分で

勉強をするように。

 

こんなお声が届いています。

 

ママのかかわりで

お子さんが変わる!

 

こんな母親としての自信

子育ての楽しさも忘れてしまっている

ママはぜひ一緒にお子さんの明るい未来に

会いに行きませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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