完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
半年以上、完全不登校だった息子が2週間で再登校し始めたわけ!
配信時刻:2025-11-14 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「半年以上、完全不登校だった
息子がたった2週間で
登校し始めたわけ」
というお話です。体が動かない…
朝起きられない…
朝、起こしても起きられない。
病院にも行った。
薬も飲んでいる。
カウンセリングや整体にも。
それでも、動けない…。
「もうどうしていいかわからない…」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
ここから先は
起立性調節障害のお子さんや
朝起きられない子が
なかなか動き出さないわけを
知りたいママだけ
読み進めてください。
実は私も、
まったく同じでした。
中学1年の冬、突然の
息子の起立性調節障害…
私は看護師で、夫は医師。
ありとあらゆる知識やお薬を
総動員でわが子のピンチを
救おうとしましたが、
まったくのお手上げ状態
だったんです。
「体の問題?心の問題?
それとも甘え?」
半年間、霧の中をさまようような
日々でした。
「この子の人生、終わったかも…」
そんな風にも感じていました。
毎日絶望の中過ごす日々。
でもあるとき、
カラダの調子はよさそうなのに
動き出さない息子をみて
ついに気づいたんです。
体調よりも先に、
脳の“ネガティブ思考のクセ”が
大きく影響しているのではないか
ということに。
起立性調節障害の子は、
真面目で優しい子が多いですよね。
「頑張らなきゃ」「迷惑かけちゃいけない」
「弱みを見せたらいけない」
そんな風に、自分を責めるクセを
もっているんです。
この“ネガティブ思考のループ”が、
慢性的なストレスとなり
脳に負荷をかけ、
自律神経のバランスを壊していたんです。
だから、どんなに体を整えても、
脳のネガティブな反応を
手放さない限り回復しない。
そのことに実践やその後の研究を通して
気づかせてくれたのが、
「発達科学コミュニケーション」でした。
これは、ママが家庭で使える
ペアレントトレーニングであり、
思春期の子に気づかれずに変化成長を加速できる関わり方。
そして、一生使えるコミュニケーションスキルです。
実践してみると、
2週間で息子が動き出しました。
(効果には個人差があります)前の年に参加し損ねた
科学甲子園ジュニアの学校予選に
参加したいのがきっかけで
登校にトライしたのです。
でも、私がいちばん感動したのは、登校再開ではなくて
その間に見せた息子の成長でした。
・自身の回復
・友達との関係が良くなった
・穏やかになった
・自分で決めて行動できるようになった
・苦手なことにもねばり強く挑戦できる
ようになった
・柔軟に対応できるようになった
などなどつまり、“脳の変化成長”でした。
その後、1年のブランクを経て
勉強にも挑み、
特待生として高校に合格。
自分で目標を立て、ボクシングも始め、
文武両道で歩み始めました。
私が息子の
サポートと研究を通して気づいたのは、
起立性調節障害の回復のカギは
「ネガティブ思考のリセット」
にあるということ。
この脳のクセをリセットすれば
当然、脳への負荷が減り、
✔ 朝、自然に起きられる
✔ 不安が減って、自信が戻る
✔ 「やってみよう」と思えるそんな変化が必ず起こります。
あなたのお子さんは、
怠けているわけでも、
弱いわけでもありません。
ただ、脳が受け取るストレスの量が多すぎて、
それでも頑張りすぎた結果
限界を迎えているだけ。
だからこそ、
ママの関わりで“思考のクセ”を
変えていく。
ここが大事なサポートになります。
多くの朝起きられない子や
起立性調節障害のお子さんが
カラダの治療だけに偏り、
「脳のクセ」に気づかずに
置き去りにされているからこそ、
不登校を繰り返したり、
こじらせて二次障害を発症したり、
大事な青春の時間を
かわいそうな状態で
過ごしてしまうんです。
私は息子が中学校を卒業するときに
言われて今でも心に残っている言葉が
あります。
「こんなに楽しいなら
もっと早く学校に戻っておけばよかった」
という言葉です。
もっと早く適切なサポートを
知っていたら…
もっと早く届けていたら…
大人になるまで症状を持ち越す
起立性調節障害のお子さんは
なんと男の子で26%
女の子で49%だというデータも。
決して思春期だからという理由だけでは
説明できないデータです。
そんな思いを同じ症状で苦しむ親子に
してもらいたくはないのです。
うまくいくやり方を知っているのに
それを手渡さないのは罪だ!
そんな思いで活動しています。
今日はここまでです。
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