完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「朝起きられない」の裏に隠れている“頑張りすぎてつらい”子のサイン

配信時刻:2025-11-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『朝起きられない』の裏に隠れている

“頑張りすぎてつらい”子のサイン」

 

というお話です。

 

最近、

「朝起きられない」「学校へ行けない」

というご相談の中に、

 

頑張りすぎてつらい子がたくさん

いることに気づきました。

 

見た目には穏やかでトラブルも少なく、

「いい子」だと思われることが多いのに、

 

ある日、

ぱったり朝起きられなくなる…

登校できなくなる…

 

ママも先生も、

「どうして急に?」と

戸惑ってしまうのです。

 

頑張りすぎてつらい子は、

自分の気持ちや欲求を

うまく外に出すことが苦手です。

 

もっというと自分の感じている

ストレスに気づいてさえいない子も。

 

怒らない、反抗しない、でも…

実は内側では強い葛藤を抱えています。

 

言われたことには素直に従えるけれど、

自分の気持ちや希望を出すのが苦手で、

“受け身”のコミュニケーションに

なりやすいのが特徴です。

 

こうあるべき…

でも上手にできない…

なんで自分はちゃんとできないの…

なんでみんなちゃんとできないの…

こんな葛藤も人一倍感じる子です。

 

脳の中では、

“ストレスを感じても表に出せない”

状態が続くと、


自律神経のバランスが崩れ

疲れてしまいます。

 

その結果として現れるのが、

朝起きられない、

起立性調節障害(OD)の症状なのです。

 

つまり、

「身体が動かない」

「朝起きられない」という形で、

ようやくSOSを出しているのです。

ネガティブ思考も

持ち合わせているので

 

不登校の原因がわからずに

根本解決が遅れ、

不登校が長引くケースや

ぶり返すケースに発展することも。

 

頑張り屋で、我慢強くて、

「ママが悲しむから行かなきゃ」

「不登校にはなりたくない」


と無理を続けていたお子さんほど、

ある日プツンと糸が切れるように

休み始めます。

 

「うちの子、どうして

不登校になったのか分からない」

「優しい子なのに、

なぜ動けないんだろう」

そんなママも多いはず。

 

お子さんが悪いわけでも、

ママの関わりが間違っていた

わけでもありません。

 

ただ、脳が“もうこれ以上無理”と

ブレーキをかけているだけ。


それは、回復に向かうための大切な

サインなんです。

 

今、ママにできることは、

「行かせる」でも

「ただ見守る」でもなく、

“安心を積み重ねていくこと”。

 

頑張りすぎてつらい子は、

「自分の気持ちを受け止めてもらえた」

そう感じた瞬間に、

脳が“安全モード”に切り替わります。

 

「あなたのペースで大丈夫」

「朝起きられないのも、

体が休みたいサインだね」

そんな言葉が、

お子さんの心と脳を整える薬になります。

 

そのあとにしか本当の回復は

やってきません。

26707717.jpg

今、お子さんが見せている

“動けない姿”は、

回復の途中です。

 

そのサインに気づいて関わり方を

変えるだけで、


脳は再び前へ進む力を取り戻します。

 

だから、

お子さんの抱える本当の課題に

気づいて確かなサポートを

届けていきましょう。

 

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}