完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
ママの戦いは誰かが押し付けてくる「常識」との戦いでもある!
配信時刻:2025-10-26 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「ママの戦いは誰かが押し付けてくる
『常識』との戦いでもある!」
というお話です。
誰かが押し付けてくる「常識」を
捨てたら子育ては上手くいきます。

子育てをしていると
ママっていろんな常識と
戦わなければなりません。
ご主人の
「学校くらいは行かせろ!」
ご両親の
「甘やかしすぎでしょ」
義理のご両親の
「最近、学校はどうなの?」
先生からの
「そろそろ来ないと困りますよ」
「この日までに進路希望を
出してください。」
「そろそろ勉強のことも
考えないと高校が危ないですよ」
ママ友からの
「ほかの子もみんな頑張って
行ってるんだから、頑張らせなきゃ」
「最近、模試があってね、
成績伸びてたわ。あなたのところは
勉強どうなの?」
などなど世間が押し付けてくる「常識」と
戦う場面が多々あります。
そのたびに対応にぶれが生じたり、
お子さんに優しくしたと思うと
今度は叱りつけてしまったり…
ママ自身もどうしたらいいのか
迷い悩み続けるのだと思います。
でもそれは
不安を感じやすいお子さんを
サポートするうえで
いい訳がありません。
ママがぶれない軸をもって
サポートすることが
お子さんの回復をまっすぐ
導くことにつながるのです。
私が子どもにどんな投げかけをするかは
いつも子どもの様子ありきです。
「今」の子どもの様子を良く観察し、
どうやって脳を伸ばすかを
考えています。
たとえ、
外部からこうすべきと言われても、
一番子どものことを知っているのは私。
受け取るアドバイスと
一旦横に置いておくアドバイスを見極め
コミュニケーションに生かします。
だから、
いつも子どもにフィットした声かけ、
伸ばす声かけができるんです。
いつも軸は「子ども」。

どんな「常識」を押し付けられても
この視点さえ忘れなければ
無駄に悩まずに済みます。
ぜひ皆さんも
「常識」に惑わされない確かな軸で
子育てをしていきましょうね。
今日はここまでです。
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