完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

また行けなかったらどうしよう… 2学期の登校不安を解消するネガティブ思考リセット術!

配信時刻:2025-08-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「また行けなかったらどうしよう…

 2学期の登校不安を解消する

 ネガティブ思考リセット術!」

 

というお話です。

 

そろそろ2学期目前、

新学期である9月1日問題は

最近の社会問題として知られています。

 

夏休み見守り続けたママも

「2学期、行けるのでは⁉」

という淡い期待とともに

 

また行けなかったら…

という不安を抱える時期。

 

だからと言って

2学期の当日にあたふたしても

どうしようもありません。

 

なぜなら、

2学期、お子さんが挑戦するかどうかは

これまでのサポートにかかっているから。

 

お子さんの脳のストレスを倍増させる

「ネガティブ思考」がどれほど

解消されているかにかかっています。

 

朝起きれない子の回復ルートは

決まっている。

 

飛び級制度は残念ながらありません。

 

でも、

その回復のステップを邪魔するのが

「ネガティブ思考」。

 

だから、いくら表面的に見て、

 

体調がよくなってきたな、

気持ちも落ち着いているな、

と思っても、

 

また「学校」という負荷がかかれば

脳へのストレスがかかります。

 

すると、

 

「今さら、人になんて思われるか不安」

「どうせ今更行っても意味がない」

「もう勉強に追いつくのは無理」

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こんなネガティブな思考が

再燃してきて、

自律神経へ負荷をかけます。

 

すると、

①体調不良

②体内時計が後ろ倒しに

③人によっては意識障害

(何度起こしても意識がない)

こんな状態になるんです。

 

さらに、

メンタル不調も招くので、

そりゃうまくいくはずがありません。

 

こんな脳の反応はもともと

お子さんが持っている

 

「偏桃体の過敏さ」によるものですが、

これは命を守るためについている脳部位。

 

ネガティブな情報をキャッチして

近くの海馬で記憶しておくことで

 

危ない目に合わないように

機能しています。

 

それが、誤作動を起こし、

 

学校での失敗体験を強く記憶し、

頭で何度も反芻することで

さらに記憶を強化して、

 

同じような場面に出くわすと

恐怖を感じるようになるのです。

 

この脳の仕組みを理解して

ネガティブな反応をリセットすることが

 

お子さんの心身の健康を取り戻す

最大の秘訣です。

 

ネガティブ思考をリセットするまでに

少なくとも3か月かかります。

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正直言って、自己流ではかなり

難しいと思います。

 

ですから、

できるだけ早く確かな方法で

とりかかることで

 

お子さんが無気力・自己否定で

過ごす時間を長引かせずにすみます。

 

この本質を理解すれば、

もともと力のあるお子さんの

能力が十分に発揮できる状態を

手渡すことができますよ。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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