完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「ネガティブ思考のある子の子育てが自己流ではうまくいかないワケ!」

配信時刻:2025-08-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「ネガティブ思考のある子の

 子育てが自己流で

 はうまくいかないワケ!

 

というお話です。

 

✔周りの反応が気になる

✔失敗を極端に恐れる

✔完璧にできそうにないことは

挑戦すらしない

✔こうあるべきが強い

✔完璧に行かないと失敗だととらえる

 

そんなネガティブ思考のあるお子さんの

子育ては一筋縄ではいかず、

 

おうちの方も頭を抱える場面が

多いはずです。

 

なぜなら、こんなお子さんは

学校生活でもおうちでも

 

・挑戦できない

・不安が大きい

・お友達と深い関係を構築できない

・気をつかいすぎて疲れる

・こだわりが強くてストレスを感じる

 

など色々な困りごと

抱えているからです。

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生活のいろんな場面で

その思考のクセはお子さんの

社会生活を邪魔してきます。

 

つまり行動量を減らし

自信を失わせていくということ。

 

自信行動量

お子さんの健全な成長

決して欠かせないもの。

 

パパやママもそんなお子さんの

ネガティブ思考に振り回されて

難しい子育てに疲れていく…

 

ということがよくあります。

 

日本人は古くからの「しつけ」の

方法で子どもを育てようとします。

 

でも、このできていないところを指摘する

「しつけ」のスタイルが

 

ネガティブな思考のクセを持っている

お子さんには不向きなんです!!!

 

「勉強しなさい」

「少しは運動しなさい」

「いつまでそうしているつもり⁉」

 

こんな自己流では到底、

太刀打ちできないんです。

 

実際に私も発達支援をする

保健師でしたが、

 

息子に対しては、

思春期の子どものネガティブ思考を

どうやって解消するか

本当に困っていました。

 

私一人では太刀打ちできなかったのも

事実です。

 

でもどうしても息子の成長に

「足りないもの」を

しっかり授けてあげたかった。

 

私の手で確かなものを

手渡したかった。

 

だからこそ、

脳科学の知識とスキルをかり、

「私が変わること」を決断しました。

 

受講生さんたちも一緒。

 

昨年10月から受講のKさん

小学校5年生の男の子のママです。

 

息子さんが不登校になり

ただ見守るだけの子育てに

不安を感じて講座にお申し込み

いただきました!

 

レクチャー4回目を終え、

確認テストもほぼ満点に近い!

 

すごくまじめに取り組んでいただいた

受講生のお一人です。

 

受講が進むにつれて、

ママのイライラや不安は

どんどん軽減していきました。

 

それは「知る」ことで

解消されていったものでした。

 

息子さんがぽつぽつと学校のことを

話してくれるようになり、

 

その中で初めて

ネガティブ思考があることに

気づいたと言います。

 

「この子はこんな時に

こんな考え方をするんだな」

「もっと楽に考えさせてあげたいな」

 

そんなママに

思考のくせのリセット方法について

レクチャーを終えると、

 

お子さんのネガティブな思考のくせは

見る見るうちになくなっていきました。

 

「自己流では限界がありますね。

 自分だけでは到底、

 解決できなかったと思います。」

 

とおっしゃられました。

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こんな風に難しい子育ての中で、

自己流でうまくいっていない方

今の子育ての仕方を続ける方が

リスクです。

 

だから、1人で悩む時間は

もう終わりです。

 

ここからの学びをお楽しみに^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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