完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

3か月先を見越した、学校復帰プラン!

配信時刻:2025-08-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

3か月先を見越した、

 学校復帰プラン!

 

についてです。

 

夏休み後半戦

2学期がだんだんと視野に入り始めるころ、

 

お子さんの緊張と同時に、

お家の方の期待も高まる時期です。

 

その期待を敏感に感じ取って、

お子さんの不安もますます増して

行く時期でもあります。

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9月1日は年間を通して

子どもの自殺者が一番増える時期。

 

だからこそ、

この時期へ向けた対応と

正しい知識を持ったサポート

必要になります。

 

まず一つ言えることは、

 

夏休みのお家の方のサポートが

「脳を育てる」ものだったかどうかで

2学期の期待度が違うと言うこと。

 

お子さんが思考のクセをリセットして

動き出すまでには

脳を育てるコミュニケーションで

少なくとも3か月かかります。

(もちろん個人差はあります)

 

なぜなら、

お子さんの回復には

 

1、自信の回復

2、行動量の回復

3、感情コントロールして

伝えたいことを言葉で適切に表現できる

 

こんな順番でステップを

踏む必要があるからです。

 

このステップを踏むからこそ、

脳がポジティブに活動し、

 

苦手なもの(勉強・学校)にも

挑戦しようかなという

意欲がわいてきます。

 

そしてそれまでの3か月の間に

「思考のクセ」を徐々にリセット

していくんです。

 

ですから、

今までうまくいかなかった方法のまま、

夏休みを過ごしたご家庭は

 

2学期からの復帰を過度に期待すること

 

お子さんにとっては

プレッシャーにしかなりません。

 

自信も行動量も回復していないうえに

感情コントロールも難しい状態では

当然なんです。

 

4月から受講の小学校6年生の女の子の

ママは、

 

「学校自体にこだわっていはいません。

娘の生きやすい場所で

成長してもらえればいいと思っています。

でも6月の修学旅行には行きたそうなので

できれば行かせてあげたいんです。」

 

と受講を開始。

 

すると、

受講を進めるにつれ、

 

4か月ぶりに教室に入れるようになり

2泊3日の修学旅行に

無事に行くことができました

 

娘さんにとっても

大きな自信になりました。

 

中学校3年生女の子のママは

中学1年のころから不登校だった娘さんの

「高校に行きたい」

叶えるために受講を開始。

 

すると、

みるみるうちに笑顔が増え、

自信がついてきたようで

無理だと思っていた

修学旅行に行くことができました

 

さらには、

修学旅行で男の子とトラブルになっても

お友達の助言を受け入れて、

 

「許せない!」という考えを

和らげることができました。

 

その後も学校に楽しく通って、

高校受験に向けて動き出しています。

 

こんな風に

計画的に脳の負荷を和らげ、

脳を育てるからこそ

 

学校復帰を叶えられる!

 

お子さんもたくさんいます。

 

学校だけが正解ではないと

心から思いますが、

 

「行きたくても行けない」

そんなお子さんには

 

確実な力を授けてあげたい

思いませんか?

 

ここから3か月後を見越したサポート

開始したい方は8月下旬の募集を

お楽しみに^^

 

今日はここまでです。

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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