完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

朝起きられない子にしてはいけない接し方3選!

配信時刻:2025-08-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「朝起きられない子に

 してはいけない

 接し方3選!」

 

というお話です。

 

朝起きられない…

 

ここさえ解決すれば

学校にも行けるし、

もっと有意義な生活が送れるのに!

 

そう思っているママはいませんか?

 

実はそう思っているとしたら、

なかなかお子さんは

朝起きられるように

ならないはずです。

 

なぜなら、

朝起きられない問題に対しては

真っ向からそこに挑んでも

解決していかないからです。

 

朝起きられないのには

理由があります。

 

思春期のお子さんは

身体の著しい変化に伴い、

ホルモンバランスや自律神経の

バランスが大きく変化します。

 

それにより、

お子さんの心も身体も

乱れやすい状態です。

 

それに加え、

進路や勉強やお友達関係など

悩みを抱えやすい時期です。

 

朝起きられない症状は

そういった変化に加え、

自己肯定感が落ちてくる

顕著に表れてきます。

 

こんなお子さんに対して、

こんな接し方していませんか?

 

①無理やり起こす

②起きてきたときにイライラする

③普段から否定的に接する

 

こんな接し方では

いつまで経ってもお子さんが

気持ちよく起きてくることは

ありません

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なぜならそれは、

すべてお子さんに向けた注目が

否定的だからです。

 

お子さんは先ほど述べた様々な理由で

「朝起きられない」状態

なっています。

 

そんなお子さんに

おうちの方ができるのは

やる気や気力の回復の手助けです。

 

そのために必要なものは

肯定的注目です!

 

ここを置き去りにして、

朝起きられるようには

なっていきません。

 

ですので、普段のかかわり方

最も大事な解決のための要因に

なってきます。

 

たとえ朝起きられなくても

それを否定するのではなく、

 

普段できているところを

ほめていきましょう。

 

・自分で起きてきたね。

・ちゃんとご飯食べられたね。

・今日は1日何をして過ごしたの?

 

など、ありのままを認めたり

お子さんのしていることに

興味関心を示すのも

有効です。

 

さらに、起こし方にも

ポイントがあります。

 

無理やり起こしたり

否定的な態度で起こす

 

「起きる」という行動が

ネガティブに記憶され、

ますますおきたくなくなります。

 

起こすときには

優しい声で笑顔で話しかけましょう。

 

すぐに起きてこなくても

エスカレートしません

 

何度も穏やかに起こしてあげてください。

 

そして、起きてきたときには

肯定的に迎えてください。

 

「行動の脳」「記憶の脳」

とっても仲良しだから。

 

だから、「起きてくる」行動

いい記憶になるようにする必要が

あります。

 

そして寝る時の声かけも

ポイントがあります。

 

「早く寝ないと、また

 朝起きられないよ」

 

そんな言い方で寝かそうとすると

お子さんは素直に聞き入れません。

 

普段の肯定的なかかわりが

できているうえで、

 

「明日は何時に起きる予定?」

 

と聞いてみてください。

 

自分で決めたこと

守ろうという意識が働きますし、

時間の感覚も意識できます。

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たとえ、その時間に起きられなくても、

それまでのステップをほめましょう。

 

「今日は、自分で起きる時間を

 決められたね」

「起きれるように

 早めに寝られたね」

 

など、できたところまでを

言葉にして伝えてあげてくださいね。

 

お子さんの「朝起きられない」問題

解決して、生き生きと生活できる

ようにサポートしてあげましょうね。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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