完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

諸悪の根源「ネガティブ思考」に気付いてほしい!

配信時刻:2025-08-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「諸悪の根源『ネガティブ思考』に

 気づいてほしい」

 

についてのお話です。

 

✓何で早く起きないの?

✓なんでこんなに回復しないの?

✓なんでこんなにメンタルが不調なの?

 

こんなお悩みの諸悪の根源は

ネガティブ思考です。

 

今まで頑張っていたお子さんの急な不調は

もともともっている

脳の反応から起こると知れば、

 

すべきサポートが分かり、

回復がスムーズになります。

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ここから先は、

お子さんのネガティブ思考に

気づいてどうにかしてあげたい方だけ

読み進めてください。

 

ネガティブ思考のリセット、

これが体調不良、メンタル不調、

朝起きられない問題を解決します。

 

なぜなら、

朝起きられなくなった子や

昼夜逆転の子など「時差チルドレン」

 

ネガティブ思考による

脳にかかる慢性的なストレスが原因で

体内時計がずれているから。

 

この慢性的なストレスは

お子さんのもっている「思考のクセ」で

何倍にも膨れ上がります。

 

みんなと同じ刺激を受けても

時差チルドレンだけとても大きなストレスとして

受け取るんです。

 

例えば、

「中学校に入って一番最初のテストは

一番大事なテストです!」

そう小学校6年生の担任が

言ったとします。

 

通常のお子さんが

「そうか、だったら頑張ろう」

と思うところを

 

「時差チルドレン」は

「次のテスト失敗したら人生終わりだ」

 

と大げさに受け取ります。

 

これは脳のあるネガティブ思考のクセが

原因です。

 

この脳のフィルターがあると

受け取る情報をよりネガティブに

キャッチしてストレスを倍増させます。

 

きっとお子さんの物事の受け取り方を

見てみて、思い当たる節がありますよね?

 

そしてこれから先も

このネガティブな受け取り方で

ものごとを捉えてみます。

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だから、

脳にかかるストレスはかかり続ける

ということ。

 

こんなお子さんにやってはいけないことは

「早く起きなさい」

「早く寝なさい」

と指示を出すこと。

 

脳の受け取り方がそのままのまま

こんな声掛けをすると、

 

「否定された!」

「どうせ今更無理」

 

などネガティブな反応に拍車を

かけます。

 

さらに「学校復帰」の際にも

 

✓みんなにどんな目で見られるか不安

✓勉強もいまさら追いつけないから

人生終わり

✓不安でネガティブ思考が止まらない

 

こんなふうに復帰を邪魔して

失敗体験が増えていくばかりです。

 

情報の受け取り方の偏りをまずはリセットして

あげることで脳へのストレスを

軽減するのが大事なんです。

 

ここから先の人生をお子さんが

「ネガティブ」のメガネを通して

み続けさせていくか、

 

それともネガティブのメガネを外して

正しく受け取っていくか、

 

実はお子さん自身ではなく

お家の方とのコミュニケーション次第。

 

「今」だけでなく

その後の人生をも変えていく

 

実は大きな分岐点です。

 

お子さんの脳の反応を

よりポジティブに変えて、

 

今もこれから先の人生も

好転させたい方は正しいサポートに

切り替える勇気をもちましょう。

 

夏休み前、一念発起で講座をはじめた

方々のお子さんは

 

すでに変化を見せ始めています。

今からでも遅くありません。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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