完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休みで解決!「コミュ力編」

配信時刻:2025-07-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

夏休みで解決!「コミュ力編」」

 

についてです。

 

思春期の子のつまづきの上位に

お友だちとのコミュニケーションが

あげられます。

 

実はお子さんのコミュニケーションの

課題ってママからはみえにくいんです。

 

なぜなら親子の間では

幼いころからの延長戦で

話がわかりあえるから。

 

だけど実は集団の場で

お困りを抱えているケースが

多々あります。

 

こだわりタイプのお子さんだと

空気の読みにくさや

自分の好きな話を一方的にし続けたり

はたまた言いたいことがあるのに

ぐっとがまんして葛藤を抱えていたり。

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お友だちとのすれ違いや

上手くいかなさは

 

友達付き合いが重要になる

思春期の時期には

大きな失敗体験になります。

 

繊細なお子さんは

空気を読みすぎて、

 

求められていないようなことまで

深読みして疲れたり、

 

お友だちのちょっとした反応を

深く気にしてストレスを感じたり、

 

自分のストレスに気づかずに

心身症のような症状に

悩まされたりします。

 

どちらにせよ

葛藤が大きく集団の場が

負担に感じるお子さんたちです。

 

だからこの夏休みに

大きなストレスの原因になるコミュ力を

できるだけ育ててあげましょう。

 

そのためには

step1:受け入れる雰囲気を伝える

step2:会話する楽しさを肯定

 

この2ステップを心がけましょう。

 

まずはstep1

これは普段の肯定です。

分かりやすいのはほめや感謝ですが、

今日のお勧めは

 

「他愛もない会話」です。

 

お子さんはいきなりほめたりすると

警戒してくることもあります。

 

ですがそれを、

あからさまにほめるのではなく、

 

他愛もない会話で

受け容れていることを伝えることで

お子さんが警戒せずに

安心感を抱きます。

 

出来ていないことを指摘するのを

一旦やめてとにかく

他愛もない会話をしてみましょう。

 

極端な話、

お子さんが聞いてなくてもOK。

 

ママの楽しそうな独り言でも

効果があります。

 

そのあとにしてほしいのは

お子さんと会話が増えてきたら、

step2:会話する楽しさを肯定

です。

 

「あなたと話すのは楽しいわ」

「そういってくれると伝わるわ」

 

こんなコミュニケーションの

成功体験を伝えていきましょう。

 

私は長女の時、

繊細な子のコミュ力を伸ばし

 

夏休みをはさんで2か月で

学校復帰させることができました。

 

復帰して久々に会ったお友だちからは

「なんか雰囲気変わった?」

という言葉。

 

ママと通じ合える楽しさを知ると、

他の人とも通じ合いたいと

感じるようになります。

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集団の場でも自分の意見を適切に

伝えることが出来たり、

 

がまんしなくても

伝わる伝え方で言えるようになります。

 

この夏、ぜひお子さんの

コミュニケーションの力を

伸ばしてあげましょうね^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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